# オプテックスグループ（6914） 2022年12月期 第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20220427528431
種別: 決算
開示日: 2022-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、主力事業の伸長と新規事業会社の連結効果により、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。売上高は26.7％増、営業利益は59.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果等により売上高が増加した。利益面では、売上高の伸長に伴う売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を大きく上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":13901,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":2120,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 経常利益: {"value":2431,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1743,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":60240,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ミツテック株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果等により売上高が増加し、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を大きく上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は139億１百万円と前年同期に比べ26.7％の増収」「営業利益は21億20百万円（前年同期比59.8％増）」「経常利益は24億31百万円（前年同期比53.7％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は17億43百万円（前年同期比64.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比26.7％増、営業利益は前年同期比59.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,120百万円、経常利益2,431百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,743百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました予想から変更はありません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益4百万円」、特別損失「固定資産除売却損0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＳＳ事業の営業利益は前年同期比23.0％増、ＩＡ事業は84.6％増、ＥＭＳ事業は2百万円で前年同期比88.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高10,974百万円・営業利益1,326百万円、当期の売上高13,901百万円・営業利益2,120百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体、電子部品及び二次電池向けの需要が拡大」「国内及び中国を中心とした海外向けの販売が大幅に伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ＳＳ事業の売上高5,654百万円・営業利益856百万円、ＩＡ事業の売上高7,973百万円・営業利益1,358百万円などの数値と、各事業の需要拡大・販売伸長に関する説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「部品不足による製品供給遅延」「半導体、電子部品及び二次電池向けの需要が拡大」「為替変動による原価率の上昇」「部品の調達難や新型コロナウイルス感染症の社会経済活動等への影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定を上回る好業績となりました」「今後の事業環境においては…懸念されます」「今後開示すべき事由が発生した際には、速やかに開示いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年３月31日）」および各利益項目の実績値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の事業環境においては、当社グループの製品製造に使用する部品の調達難や新型コロナウイルス感染症の社会経済活動等への影響が懸念されます」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
