# オプテックスグループ（6914） IO-Link対応デジタルファイバアンプ「D4RFシリーズ」発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20220413520882
種別: その他開示
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス・エフエーが、操作性と表示の見やすさを高め、IO-Linkにも対応したデジタルファイバアンプ「D4RFシリーズ」を発売する。発売は2022年4月下旬の予定で、標準価格は税別12,800円。

## 会社が挙げた理由

有機ELディスプレイ、ハイパワーLED、高効率集光レンズ、IO-Link対応などにより、視認性・操作性・検出距離・通信機能を向上させ、スマート工場化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IO-Link対応デジタルファイバアンプ『D4RFシリーズ』
- 相手先: オプテックス・エフエー株式会社
- 相手先の概要: 本社：京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館、代表取締役：中島達也、設立：2002年1月7日、資本金：385,000千円（2021年12月31日）、事業内容：ファクトリー・オートメーション用光電センサ関連機器、装置の企画開発・製造・販売等、売上高：97億22百万円（連結、2021年12月期）、従業員数：251名（連結、2021年12月31日現在）
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格12,800円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月下旬（発売予定）
- 適用分野: 半導体業界、自動車業界、食品・医薬品業界、電気・電子部品業界、機械業界など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検出距離2,845mm（従来機種1,400mm）、従来比2倍以上。設定時間を大幅に削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプテックス・エフエー調べ（2022年3月、ファイバアンプにおける5言語対応が業界最多）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2022年4月下旬から発売します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2022年4月下旬』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『IO-Link対応デジタルファイバアンプ「D4RFシリーズ」発売』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2022年4月下旬から発売します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『標準価格は12,800円(税別)です』『発売します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『オプテックス・エフエーは…「D4RFシリーズ」を…発売します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『■会社概要』以下の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の100％子会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『標準価格は12,800円(税別)』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『販売数目標（年間）：100,000台』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『2022年3月オプテックス・エフエー調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年4月下旬』『標準価格12,800円』『販売数目標（年間）：100,000台』『2,845mm』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『スマート工場化に貢献します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『D4RFシリーズ発売』『主要販売先』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『主要販売先：半導体業界、自動車業界、食品・医薬品業界…』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『デジタルファイバアンプ「D4RFシリーズ」発売』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「会社概要の事業内容『企画開発・製造・販売等』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『5言語表示＜業界最多※＞』『ファイバアンプにおいて（2022年3月オプテックス・エフエー調べ）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『海外工場への設備移動を考慮したグローバル設計』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『販売数目標（年間）：100,000台』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来機種は7セグ表示でしたが…有機ELディスプレイ』『従来機種では1,400mm…D4RFシリーズでは2,845mm』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『D4RFシリーズ』『COM3』『NF-TB01』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭『News Release』『各位』、末尾『本件に関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『使いやすさと視認性が格段に向上』『設定にかかる時間を大幅に削減』『業界最多』」）
