# オプテックスグループ（6914） クラウド型防犯監視システム「GENIO Map Cloud」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20220216591230
種別: その他開示
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックスの子会社が、クラウド型のリアルタイム防犯監視システム「GENIO Map Cloud」をアジア4か国向けに発表した。警報の監視・管理をWebブラウザから一括して行えるサービスで、多言語にも対応する。

## 会社が挙げた理由

高価な業務用遠隔監視システムの購入や複雑なネットワーク設定・保守を不要にし、コストと労力を削減できるため。また、警報監視・管理の効率化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GENIO Map Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: オプテックス株式会社は滋賀県大津市に所在し、代表取締役は上村透、資本金は3億5,000万円、設立は2017年1月1日、防犯・自動ドア等各種センサーの開発・販売を行う当社グループの100％子会社。
- 当社との関係: オプテックスグループ株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低価格と記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月16日にアジア市場向けに発表・発売（実績）
- 適用分野: ゲーテッドコミュニティ、工場、倉庫などの中小規模事業所における警報監視・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: コストと労力を削減、セキュリティを効率化すると記載されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回、アジアで発売した新システム」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年２月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「GENIO Map Cloud」を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回、アジアで発売した新システム」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表しました」「提供します」相当の断定的な製品説明」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「防犯・自動ドア等各種センサーの開発・販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要 オプテックス株式会社」以下の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コンシューマを対象」「中小規模事業所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な検証可能数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名付きのNews Releaseとして記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コスト削減」「セキュリティの効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アジアで発売した新システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジア市場（タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア）向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「世界初のクラウド型リアルタイム防犯監視プラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「オプテックス株式会社の製品として「GENIO Map Cloud」を発表」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のクラウド型リアルタイム防犯監視プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア市場（タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア）向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高価な業務用遠隔監視システムの購入、複雑なネットワークの設定やメンテナンスが不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GENIO Map Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低価格と充実した機能」「世界初」「使いやすく直感的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
