# オプテックスグループ（6914） 2021年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20220214589232
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2021年12月期は、既存事業の拡大とサンリツオートメイションの連結寄与により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2022年12月期は、売上高5,300億円、営業利益60億円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存事業の好調拡大、サンリツオートメイションのグループ入り、各地域・業界での需要回復や設備投資需要の拡大が増収要因となった。営業利益は売上高の増加、原価の変化、為替影響、販管費の増加などが寄与し、経常利益は為替効果の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":45866,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":4630,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7}
- 経常利益: {"value":5130,"unit":"百万円","yoy_pct":135.7}
- 純利益: {"value":3762,"unit":"百万円","yoy_pct":169.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.1%、前年同期比の増減ポイントは営業利益率で約4.1ポイント上昇
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高は2021年1Q 10,974百万円、2Q 11,776百万円、3Q 11,299百万円、4Q 11,817百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"SS事業":1924,"IA事業":7544,"EMS事業":272,"その他":47,"為替影響":1233},"連結営業利益":{"売上高の増加":6372,"原価の変化":-1937,"為替影響":906,"販管費の増加":-2491,"販管費の為替影響":-318}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2277,"単位":"名","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"1USD":{"2021年実績":109.8,"2022年予想":110,"単位":"円"},"1EUR":{"2021年実績":129.89,"2022年予想":130,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2022年":"連結営業利益60億円","2024年":"売上高670億円、営業利益90億円","2025年":"連結営業利益100億円以上"}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上","営業利益率":"15%以上","売上成長率":"10%伸長"}
- 年間配当: {"2021年":{"年間":30,"中間":15,"期末":15,"単位":"円"},"2022年予想":{"年間":36,"中間":18,"期末":18,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2021年":28.8,"2022年予想":28.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"実績":{"2018年":{"取得総額":15,"取得総額単位":"億円","取得株数":70,"取得株数単位":"万株"},"2019年":{"取得総額":10,"取得総額単位":"億円","取得株数":67,"取得株数単位":"万株"},"2021年":{"取得総額":10,"取得総額単位":"億円","取得株数":63,"取得株数単位":"万株"}}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 屋外用侵入検知センサー40%、自動ドア用センサー国内50%・海外20%、画像検査用LED照明30%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存事業でセンサーと監視カメラを組み合わせた遠隔画像確認ソリューションを推進、自動ドア用センサーの国内シェアを活用したデータサービスビジネスを展開、FA事業で予知保全による工場IoT化を推進、MVL事業でAI・ロボットを活用した画像処理検査システムを推進、M&A先とのシナジーを活用したトータルソリューション販売を推進、グループ全体で事業変革・DX推進によるコスト抑制を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想」には実績・予想・増減額・増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期 連結決算のPOINT」では過去最高や増収増益を説明しているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 連結売上高 四半期推移」に2021年1Q 10,974、2Q 11,776、3Q 11,299、4Q 11,817（単位：百万円）が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および経常利益で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年12月期 連結売上高 増減要因（前年比）」および「連結営業利益 増減要因（前年比）」に各要因の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業の好調拡大(+22%)」「一般住宅・事業所向け市況の回復」「中国で半導体・電子部品・二次電池等の旺盛な設備投資需要」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年12月期 連結決算 セグメント比較」に各事業の売上高、営業利益、営業利益率、増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価の変化 ▲1,937」「販管費の増加 ▲2,491」「販管費の為替影響 ▲318」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「部品不足、物流混乱による供給遅れ」「原価の変化 ▲1,937」「販管費の増加 ▲2,491」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2022年予想の為替レートとして「1USD 110.00円」「1EUR 130.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に実績が予測と大きく異なる可能性が記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年通期予想と中期計画を示しているが、残り期間に必要な水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結業績2020-21及び中期経営計画2022-24」に実績値と2022年〜2024年計画値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長戦略『3つの矢』」「データサービスビジネス展開」「AIとロボットの活用」「DX推進等によるコスト抑制」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 11.2%」「屋外用侵入検知センサー40%」「自動ドア用センサー国内シェア50%」「売上成長率10%伸長」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「2020年4.3%、2021年11.2%」、売上高「+31.6%」、営業利益「+120.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別・事業別の売上高は示されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 2,277名（数値：2021年12月期実績）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「屋外用侵入検知センサー40%」「自動ドア用センサー国内シェア50%、海外シェア20%」「画像検査用LED照明30%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年配当性向「28.8%」、2022年予想「28.3%」、2022年予想年間配当「36円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（実績）」「2021年 取得総額10億円、取得株数63万株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15%以上」「ROE10%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「中期計画や成長戦略の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明資料」で、業績総括、増減要因、セグメント比較、計画をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社概要_業績推移」「会社概要_沿革」「会社概要_体制図」「事業概要」「ESGの取り組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想」「2025年の連結営業利益100億円以上を目指す」、および「実際の業績等が記述されている将来予測とは大きく異なる可能性」。」）
