# オプテックスグループ（6914） 有機EL搭載のオールインワンレーザ変位センサ「CD2Hシリーズ」発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20211220555814
種別: その他開示
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス・エフエーが、有機EL画面で受光波形をセンサ本体に表示できるレーザ変位センサ「CD2Hシリーズ」を新発売する。2022年1月から販売し、測定範囲は10mmから1,000mmまでの5種類をそろえる。

## 会社が挙げた理由

センサ本体で受光状態を現場確認でき、最適な設置角度や感度調整を短時間で行えるようにするため。また、幅広い材質で安定測定を実現し、長い測定範囲の用途や多品種ワークにも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有機EL搭載のオールインワン型レーザ変位センサ『CD2Hシリーズ』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格98,000円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月から発売予定
- 適用分野: 電気・電子部品業界、半導体業界、自動車業界、機械業界、ゴム業界。原反の巻き径や積載量測定、多品種ワークの測定など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サンプリング周期133.3μs（従来比3.8倍高速）、分解能0.1μm（30mmタイプ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプテックス・エフエー調べ（2021年12月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年1月から発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年1月から発売します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「有機EL搭載のオールインワンレーザ変位センサ『CD2Hシリーズ』発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年1月から発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「標準価格は98,000円（税別）です」「クラス最高性能を実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「主要販売先：電気・電子部品業界、半導体業界、自動車業界、機械業界、ゴム業界など」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販売先：電気・電子部品業界、半導体業界、自動車業界、機械業界、ゴム業界など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格は98,000円（税別）です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売数目標（年間）：12,000台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2021年12月オプテックス・エフエー調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月から発売」「標準価格は98,000円（税別）」「サンプリング周期133.3μs」「分解能0.1μm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CD2Hシリーズ発売」「主要販売先」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CD2Hシリーズ」「主要販売先：電気・電子部品業界、半導体業界、自動車業界、機械業界、ゴム業界など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「有機EL搭載のオールインワン型レーザ変位センサ『CD2Hシリーズ』を…発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発した超高感度イメージセンサATMOSを採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初」「クラス最高性能」「2021年12月オプテックス・エフエー調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は専用ソフトウェアや別売りのコントローラで波形を確認」「従来比3.8倍高速」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CD2Hシリーズ」「超高感度イメージセンサATMOS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証1部 証券コード:6914」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「クラス最高性能を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
