# オプテックスグループ（6914） 2021年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20211109428443
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、既存事業の拡大とサンリツオートメイションの連結寄与により増収となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。営業利益は販管費率の低下も寄与し、大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

既存事業が好調に拡大したことに加え、新たにグループ入りしたサンリツオートメイションが売上に寄与した。営業利益は、売上原価率が約1ポイント上昇した一方、販管費率が大きく低下したため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34049,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 営業利益: {"value":3816,"unit":"百万円","yoy_pct":201.3}
- 経常利益: {"value":4191,"unit":"百万円","yoy_pct":212.1}
- 純利益: {"value":2952,"unit":"百万円","yoy_pct":313.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%","yoy_change_points":6.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"2020年1Q":8801,"2020年2Q":7835,"2020年3Q":8542,"2021年1Q":10974,"2021年2Q":11776,"2021年3Q":11299},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SS事業":{"売上高":{"value":15023,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":117}},"IA事業":{"売上高":{"value":18183,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"営業利益":{"value":2174,"unit":"百万円","yoy_pct":174}},"EMS事業":{"売上高":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":324.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"SS事業":1993,"IA事業":5873,"IA事業IPC関連":2507,"EMS事業":175,"その他":15,"為替影響":815},"営業利益":{"売上高の増加":5226,"原価の増加":-1510,"為替影響（売上総利益項目）":634,"販管費の増加":-1594,"為替影響（販管費項目）":-206},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2171,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"1USD":{"value":105.92,"unit":"円"},"1EUR":{"value":126.77,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2023年","売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間配当":15,"期末配当":15}
- 配当性向: {"value":32.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得実績":[{"年度":2018,"取得総額":15,"取得総額unit":"億円","取得株数":70,"取得株数unit":"万株"},{"年度":2019,"取得総額":10,"取得総額unit":"億円","取得株数":67,"取得株数unit":"万株"}]}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"防犯・屋外用侵入検知センサー":40,"自動ドア用センサー":30,"画像検査用LED照明":30,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シーシーエス株式会社がソフトバンク社の5Gコンソーシアムに参画、AIを活用した画像検査ソリューションの展開を加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期 3Q連結決算総括」および「2021年12月期 通期連結業績予想」に実績・予想の金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の「期首予想」と「修正予想（7/13発表）」は示されているが、3Q実績の計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 3Q連結売上高 四半期推移」に2021年1Q 10,974百万円、2Q 11,776百万円、3Q 11,299百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を更新」「過去最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021/12期 修正予想（7/13発表）」として、売上高45,000百万円、営業利益4,500百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年12月期 3Q連結売上高 増減要因」「2021年12月期 3Q連結営業利益 増減要因」に、SS事業、IA事業、原価、販管費などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業の好調拡大(+25%)」「生活必需品を取り扱う店舗の底堅い需要」「中国の旺盛な設備投資需要」「海外の需要回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年12月期 3Q連結決算 セグメント比較」に各事業の売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価の増加 ▲1,510」「販管費の増加 ▲1,594」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益ブリッジの「原価の増加 ▲1,510」「販管費の増加 ▲1,594」、および「自動車業界向けの販売が伸び悩んだものの」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想欄の為替レート「1USD 105.92円」「1EUR 126.77円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には「実際の業績等が記述されている将来予測とは大きく異なる可能性」とあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と為替前提は記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「業績推移に「2023（目標）」「売上高50,000百万円」「営業利益6,500百万円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンク社の『5Gコンソーシアム』に参画」「AIを活用した『見える！』、『出来る！』画像検査ソリューションの展開を加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場シェア40%、30%、30%、国内シェア50%、海外シェア20%、ROE、配当性向などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SS事業、IA事業、EMS事業の売上高はそれぞれ前年同期比20.8%、50.4%、59.7%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売地域・製品別売上高は示されているが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結従業員数 2,171名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルニッチNo.1」として、防犯40%、自動ドア30%、画像検査用照明30%を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金・配当性向・ROE」に2021年予想の中間配当15円、期末配当15円、配当性向32.4%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（実績）」として2018年取得総額15億円・70万株、2019年10億円・67万株。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 12.6%、12.3%、6.8%、4.3%」の実績表示はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資額・研究開発費の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算POINT、業績総括、セグメント比較、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18頁以降に「会社概要」「沿革」「体制図」「売上構成比」「マーケットシェア」「事業概要」「ESGの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を更新」「営業利益は…大幅増益」と断定する一方、免責事項で「実際の業績等が…大きく異なる可能性」と記載。」）
