# オプテックスグループ（6914） レーザースキャンセンサーREDSCAN Proシリーズの国内販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20211101422091
種別: その他開示
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス株式会社が、レーザーで対象物の大きさ・速度・距離を識別できる「REDSCAN Pro」シリーズの国内販売を開始した。広い検知エリアを1台でカバーでき、従来より設置台数や施工負担を抑えられる製品である。

## 会社が挙げた理由

湿気・霧・雪などの過酷な屋外環境でも高精度に検知し、侵入者が建物へ侵入する前に検知する「事前抑止」を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: REDSCAN Proシリーズ、RLS-50100V、RLS-3060V
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月27日より国内販売を開始（実績）
- 適用分野: 重要施設（変電所、エネルギー関連施設）、ビルの屋上警備（銀行、証券取引所）、壁面警備（大型倉庫、配送センター）、屋外警備・侵入検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県大津市雄琴5-8-12
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大50m×100mの検知エリア、従来製品では複数台必要だった現場を1台でカバー。設置台数を抑え、施工工数の負担を軽減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月27日よりレーザースキャンセンサーREDSCAN Proシリーズの国内販売を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月27日より…国内販売を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「レーザースキャンセンサーREDSCAN Proシリーズの国内販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年11月1日」および「10月27日より…国内販売を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「国内販売を開始しました」「識別できる次世代型高機能レーザースキャンセンサーです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オプテックスは10月27日より…国内販売を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：滋賀県大津市雄琴5-8-12」「設立：2017年1月1日」「代表取締役：上村透」「資本金：3億5,000万円」「事業内容：防犯・自動ドア等各種センサーの開発・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大50m×100mの広範囲な検知エリア」「RLS-50100V［50×100ｍ］/ RLS-3060V［30×60ｍ］」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「屋外用侵入検知センサー市場で世界No.1シェアを獲得しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大50m×100m」「10月27日より…国内販売を開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、屋外警備による事前防犯をグローバルで普及させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「REDSCAN Proシリーズの国内販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「屋外用侵入検知センサー市場」「防犯…各種センサーの開発・販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「REDSCAN Proシリーズの国内販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「防犯・自動ドア等各種センサーの開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「屋外用侵入検知センサー市場で世界No.1シェアを獲得しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内販売を開始しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来製品では複数台必要であった現場を1台でカバー」「設置台数が従来製品より抑えられる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REDSCAN Proシリーズ」「RLS-50100V」「RLS-3060V」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」、末尾の製品紹介ページと会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型高機能レーザースキャンセンサー」「世界No.1シェア」」）
