# オプテックスグループ（6914） 2021年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20211025415996
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2021年1〜9月の売上高と利益が前年同期を大幅に上回り、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

既存主力事業が大幅に伸長したこと、新規事業会社の連結効果があったこと、売上高の伸長による売上総利益の増加が販管費の増加を大きく上回ったこと、為替差益が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":34049,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 営業利益: {"value":3816,"unit":"百万円","yoy_pct":201.3}
- 経常利益: {"value":4191,"unit":"百万円","yoy_pct":212.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2952,"unit":"百万円","yoy_pct":313.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":51734,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35253,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2021年7月13日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":10,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":13,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","金額":33,"単位":"百万円"},{"項目":"事務所移転費用","金額":32,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果等により増収。売上高の伸長に伴う売上総利益の増加が販管費の増加を大きく上回り、為替差益の増加等も利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は340億49百万円と前年同期に比べ35.2％の増収」「営業利益は38億16百万円（前年同期比201.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は29億52百万円（前年同期比313.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…前年同期に比べ35.2％の増収」「営業利益は38億16百万円（前年同期比201.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は38億16百万円」「経常利益では…41億91百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は29億52百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年７月13日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計…13」「特別損失合計…79」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「ＳＳ事業…売上高…20.8％増、営業利益…117.0％増」「ＩＡ事業…売上高…50.4％増、営業利益…174.0％増」「ＥＭＳ事業…売上高…59.7％増、営業利益…324.5％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「損益計算書の売上高は前年25,178百万円・当期34,049百万円、営業利益は前年1,266百万円・当期3,816百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果等」「半導体及び電子部品向けが好調に拡大」「海外向けの販売が大幅に伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果等」と説明されている一方、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国及びヨーロッパでの屋外用センサーの販売が順調」「半導体及び電子部品向けが好調に拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…35.2％の増収となり、過去最高売上高を更新しました」「変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年１月１日 至 2021年９月30日」「売上高…34,049」「営業利益…3,816」「前年同期比201.3％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて」「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更」「前年同期比較については、変更後のセグメント区分に組み換えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
