# オプテックスグループ（6914） 多彩なネットワークに対応する高機能IO-Linkマスタ「UR-ES16DT」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20211015411575
種別: その他開示
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス・エフエーが、多様なネットワークに対応するIO-Linkマスタ「UR-ES16DT」と、接続機器を増やせるリモートI/Oユニット「UR-DS」シリーズを発売する。UR-ES16DTは16チャンネル対応で、同時接続や高速応答を実現している。

## 会社が挙げた理由

多様なフィールドネットワークへの対応、接続機器数の拡大、コスト・スペースの削減、低コストでのI/O拡張を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UR-ES16DT、UR-DSシリーズ（UR-DS16D、UR-DS16T、UR-DS8D8T）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: UR-ES16DT：標準価格59,800円（税別）。UR-DS16D：18,800円（税別）、UR-DS16T：20,800円（税別）、UR-DS8D8T：19,800円（税別）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月中旬発売予定。EtherCATは2022年対応予定。
- 適用分野: 自動車業界、半導体・電子部品業界、医薬品業界、機械業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: UR-ES16DTの最小サイクルタイム0.3ms。1チャンネルあたり3,737円で運用可能。UR-DSシリーズは1チャンネルあたり1,175円～1,300円で運用可能。
- 利用実績: 販売数目標（年間）：UR-ES16DT 2,500台、UR-DSシリーズ 8,000台。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2021年10月当社調べ（UR-MS16DTとともに、IO-Linkマスタにおいて）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月中旬に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年11月中旬に発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「高機能IO-Linkマスタの第二弾『UR-ES16DT』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「11月中旬に発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「EtherCAT（2022年対応予定）」「今後、アナログ入力・出力タイプの発売を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ファクトリー・オートメーション用光電センサ関連機器、装置の企画開発・製造・販売等」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に所在地、設立、代表取締役、資本金、事業内容等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販売先：自動車業界、半導体・電子部品業界、医薬品業界、機械業界など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格は59,800円（税別）」「標準価格18,800円（税別）～20,800円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売数目標（年間）：UR-ES16DT 2,500台、UR-DSシリーズ 8,000台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2021年10月当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月中旬」「16チャンネル」「0.3ms」「標準価格59,800円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「販売数目標（年間）：UR-ES16DT 2,500台、UR-DSシリーズ 8,000台」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「UR-ES16DTを発売」「リモートIOユニットも同時発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車業界、半導体・電子部品業界、医薬品業界、機械業界など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高機能IO-Linkマスタの第二弾」「リモートI/OユニットUR-DSシリーズを同時発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」「企画開発・製造・販売等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最多」「業界初」「業界最速」「2021年10月当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売数目標（年間）」のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最多16チャンネル」「業界初」「業界最速」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UR-ES16DT」「UR-DS16D」「UR-DS16T」「UR-DS8D8T」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証1部 証券コード:6914」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能」「業界最多」「業界最速」「ローコスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「EtherCAT（2022年対応予定）」「今後、アナログ入力・出力タイプの発売を予定」」）
