# 提案型営業、新製品開発、原価低減｜菊水ホールディングス（6912）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「多様化するお客様のニーズや課題に対応すべく、提案型営業体制の構築を進めると共に、新製品開発と原価低減に引き続き努めてまいります。」 — 顧客課題への提案型営業体制、新製品開発、原価低減を一体の競争力強化策として示している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループは引き続き環境・エネルギー関連市場、自動車関連市場及び冷凍空調機器市場を中心に積極的な営業活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。」 — 新製品であるPLZ－5Wシリーズ等の電子負荷装置が好調に推移したと報告しており、新製品開発・原価低減を含む施策に具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6912/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「電源機器分野においては、自動車関連市場向けにバイポーラ電源等の直流電源や新製品であるＰＬＺ－５Ｗシリーズ等の電子負荷装置が好調に推移いたしました。また、エネルギー関連市場への交流電源に動きが見られましたが、汎用性の高い直流電源の設備需要が低調であったことなどにより、前年同期実績を下回る結果となりました。以上の結果、売上高は25億７千万円(前年同期比4.0％減)となりました。」 — 自動車関連市場向けの直流電源やPLZ-5Wシリーズ等の新製品が好調である一方、汎用直流電源の設備需要は低調と報告しており、営業・研究開発、新製品、原価・経費管理の施策を継続している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは引き続き環境・エネルギー関連市場、自動車関連市場及び冷凍空調市場を中心に積極的な営業活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。」 — 重点市場での営業活動・研究開発活動、新製品対応、原価低減・経費節減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて、グローバル化と多様化する顧客ニーズへの対応力の強化のため、新製品の開発、ソリューション営業活動の推進、さらに納期短縮と原価低減に努めてまいります。」 — 新製品開発、ソリューション営業、納期短縮、原価低減を顧客ニーズ対応と効率化の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは引き続き環境・エネルギー関連市場、自動車関連市場及び冷凍空調市場を中心に積極的な営業活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。」 — 重点市場での営業活動・研究開発活動、原価低減・経費節減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは引き続き環境・エネルギー関連市場、自動車関連市場及び冷凍空調市場を中心に積極的な営業活動や販路開拓活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。」 — 重点市場での営業・販路開拓・研究開発、原価低減・経費節減を継続している。販路開拓活動への言及はあるが、具体的な達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6912/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは引き続き環境・エネルギー関連市場、自動車関連市場及び冷凍空調市場を中心に積極的な営業活動や販路開拓活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。」 — 重点市場での営業・販路開拓・研究開発、原価低減・経費節減を引き続き実施している。新たな具体的な達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6912/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは次世代自動車関連市場、環境・エネルギー関連市場及び冷凍空調市場を中心に顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、また、販路開拓活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。」 — 顧客ニーズに合わせた提案型営業、研究開発、販路開拓、原価低減・経費節減を継続している。新たな開発完了などの具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6912/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、新製品の投入等により39億３千万円(前年同期比11.7％増)となりました。」 — 新製品の投入が売上高の前年同期比11.7％増に寄与したと報告しており、新製品開発・提案型営業を含む施策に測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6912/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、新製品の投入等により61億７千５百万円(前年同期比18.2％増)となりました。」 — 新製品の投入等により、売上高が前年同期比18.2％増となり、新製品開発・提案型営業を含む施策の進展が測定可能な業績として示されている。 (https://komori.app/company/6912/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は、新製品の投入効果や特に第４四半期に汎用性の高い直流電源、交流電源や安全関連試験機器等の売上が伸びたことにより、89億１千７百万円(前年同期比12.2％増)となりました。」 — 新製品投入と提案型営業等の施策について、売上高が前年同期比12.2％増となった具体的な業績進展を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループは、米中貿易摩擦の影響があったものの、次世代自動車関連市場、環境・エネルギー関連市場及び冷凍空調市場を中心に顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、また、販路開拓活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、19億３千５百万円(前年同期比9.3％増)となりました。」 — 提案型営業、販路開拓、研究開発等の施策を継続し、当四半期の売上高が前年同期比9.3％増となったと報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような状況の中、当社グループは、米中貿易摩擦の影響があったものの、次世代自動車関連市場、環境・エネルギー関連市場及び冷凍空調市場を中心に顧客ニーズに合わせたシステム提案営業を積極的に展開し、また、組織人事等海外市場への販売体制強化策の実施や販路開拓活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、海外売上高が増加したこと等により、41億５千２百万円(前年同期比5.7％増)となりました。」 — システム提案営業、海外販売体制強化、販路開拓、研究開発等を実施し、海外売上高の増加等により売上高が前年同期比5.7％増となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは、米中貿易摩擦の影響があったものの、次世代自動車関連市場、環境・エネルギー関連市場及び冷凍空調市場を中心に顧客ニーズに合わせたシステム提案営業を積極的に展開し、また、組織人事等海外市場への販売体制強化策の実施や販路開拓活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、海外売上高が増加したこと等により、63億３千５百万円(前年同期比2.6％増)となりました。」 — システム提案営業、海外販売体制強化、販路開拓、研究開発等を継続し、海外売上高の増加等により売上高が前年同期比2.6％増となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「モバイル電子機器やＥＶなど様々な用途へ拡大しているリチウムイオン電池(電池パック)で進む高電圧・大容量・低抵抗化に対応した、測定電圧1000ＶのバッテリインピーダンスメータＢＩＭ１０００シリーズを開発し、販売いたしました。」 — 新製品の開発・販売について、測定電圧1000VのBIM1000シリーズなど具体的な製品化実績を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のＣＡＳＥ(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ＩＣＴ(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開するため、感染拡大防止に対応したオンライン商談等を進めてまいりましたが、取引先の設備投資の凍結、先送り等により大変厳しいものとなりました。」 — 重点市場へのソリューション提案営業とオンライン商談を継続しているが、取引先の設備投資凍結・先送りにより事業環境は厳しいと報告している。新製品開発等の新たな具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6912/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、営業活動の制約を受けたものの、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のＣＡＳＥ(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ＩＣＴ(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、感染拡大防止に対応したオンライン商談やＷｅｂを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めてまいりました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、米国、中国を中心に海外売上高が大きく伸長したことにより、22億１千４百万円(前年同四半期は15億８千８百万円)となりました。」 — 顧客ニーズに合わせた提案営業をオンライン商談・Web販売促進と組み合わせて実施し、海外売上高の伸長を伴う売上高22億1千4百万円を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により、営業活動の制約を受けたものの、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のＣＡＳＥ(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ＩＣＴ(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、感染拡大防止に対応したオンライン商談やＷｅｂを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めると共に、半導体や電子部品の供給不足の影響を受ける中、部品調達活動、生産活動にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、米国、中国を中心に海外売上高の大幅な増収により、46億７千４百万円(前年同四半期は34億９千８百万円)となりました。」 — 提案型営業、オンライン販売促進、部品調達・生産活動を実施し、前年同四半期の34億9千8百万円から売上高46億7千4百万円へ増加したと報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により、営業活動の制約を受けたものの、受注環境は好調に推移しており、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のＣＡＳＥ(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ＩＣＴ(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、感染拡大防止に対応したオンライン商談やＷｅｂを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めると共に、半導体や部品等の供給不足の影響を受ける中、部品調達活動、生産活動にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、米国、中国を中心に海外売上高の大幅な増収により、71億９百万円(前年同四半期は54億９千２百万円)となりました。」 — 提案型営業、オンライン販売促進、部品調達・生産活動の継続により、前年同四半期54億9千2百万円から売上高71億9百万円へ増加したと報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「安全関連試験機器では、耐電圧絶縁抵抗試験器に部分放電測定機能を追加した電気安全規格試験マルチアナライザＴＯＳ９３０１ＰＤを開発し販売をいたしました。」 — 新製品TOS9301PDの開発・販売を報告しており、提案型営業、新製品開発、応用展開の施策に具体的な製品化実績が示されている。 (https://komori.app/company/6912/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、米国、中国を中心に海外売上高が好調に推移したことにより、23億１千７百万円(前年同四半期比4.7％増)となりました。損益面におきましては、部品調達価格等仕入コストの上昇等により、営業利益１億９千５百万円(前年同四半期比25.8％減)、経常利益２億６千７百万円(前年同四半期比6.2％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益１億６千１百万円(前年同四半期比18.7％減)となりました。」 — 提案型営業、海外販売、部品調達・生産活動を継続し、売上高は前年同期比4.7％増となった。一方、仕入コスト上昇により営業利益等は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6912/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況の中、当社グループは、中国上海のロックダウン(都市封鎖)期間中は、現地子会社において営業活動や物流の制約を受けたものの、受注環境は好調に推移しており、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のＣＡＳＥ(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ＩＣＴ(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、感染拡大防止に対応したオンライン商談や海外物流網の混乱に対する輸送ルートや積載スペースの確保並びにＷｅｂを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原材料の長納期化に対応すべく部品調達活動、生産活動にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、米国、中国を中心に海外売上高が好調に推移したことにより、54億３千４百万円(前年同四半期比16.3％増)となりました。」 — 提案型営業、オンライン商談、Web販売促進、物流対応、部品調達・生産活動を実施し、売上高が前年同期比16.3％増となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは、受注環境は好調に推移しており、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のＣＡＳＥ(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ＩＣＴ(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、感染拡大防止に対応したオンライン商談やＷｅｂを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原材料の長納期化に対応すべく部品調達活動、生産活動にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、米国、中国を中心に海外売上高が好調に推移したことにより、84億４千６百万円(前年同四半期比18.8％増)となりました。損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による仕入コストの上昇等はあったものの、売上総利益の増加により、営業利益９億６千１百万円(前年同四半期比27.8％増)、経常利益９億８千６百万円(前年同四半期比22.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益６億６千５百万円(前年同四半期比25.6％増)となりました。」 — 提案型営業、オンライン販売促進、部品調達・生産活動を継続し、売上高が前年同四半期比18.8％増、営業利益が27.8％増となるなど、測定可能な業績進展を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「表示部と測定部を分離し、表示部をアプリケーションソフトウェアで実現することで、研究開発用途から生産設備のシステムアップまで、さまざまな用途に対して柔軟な測定システムを提供することが可能な電力計ＫＰＭ１２００／ＫＰＭ３２００を開発し販売いたしました。」 — 電力計KPM1200／KPM3200など、用途拡張を意識した新製品の開発・販売を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループは、好調に推移した受注環境の下、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のＣＡＳＥ(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ＩＣＴ(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、新製品である双方向大容量直流電源ＰＸＢシリーズを中心に展示会への出展やＷｅｂを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原価低減や研究開発活動にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、28億４千７百万円(前年同四半期比22.9％増)となりました。」 — 重点市場へのソリューション提案営業に加え、双方向大容量直流電源PXBシリーズを中心とする展示会出展・Web販促を実施し、売上高28億4,787万円、前年同四半期比22.9％増を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「新製品である双方向大容量直流電源ＰＸＢシリーズを中心に展示会への出展やＷｅｂを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原価低減にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、57億１千５百万円(前年同四半期比5.2％増)となりました。」 — 新製品PXBシリーズの展示会・Web販促、提案型営業、原価低減を継続し、累計売上高が前年同四半期比5.2％増となったと報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは、好調に推移した受注環境の下、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のＣＡＳＥ(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ＩＣＴ(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、新製品である双方向大容量直流電源ＰＸＢシリーズを中心に展示会への出展やＷｅｂを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原価低減にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、86億４千６百万円(前年同四半期比2.4％増)となりました。」 — 提案型営業、新製品PXBシリーズの販促、原価低減を継続し、累計売上高が前年同四半期比2.4％増となったと報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「直流電源装置では、３Ｕサイズの筐体に定格出力20kWを実現した高性能・大容量ワイドレンジ直流電源PXTシリーズを開発し販売いたしました。また、双方向大容量直流電源PXBシリーズのシリーズ展開を進めラインアップを拡充いたしました。電子負荷装置では、３Ｕサイズの筐体に定格電力20kWで回生効率90％以上を実現した大容量回生電子負荷装置PXZシリーズを開発し販売いたしました。」 — 20kWのPXTシリーズ、回生効率90％以上のPXZシリーズを開発・販売し、PXBシリーズのラインアップも拡充した。 (https://komori.app/company/6912/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、海外市場の設備投資抑制の影響があったものの、国内市場のGX(グリーントランスフォーメーション)関連市場、自動車関連市場及び半導体関連市場等の設備投資需要を取り込んだことにより、59億４千５百万円(前年同期比4.0％増)となりました。」 — 国内GX、自動車、半導体関連市場の設備投資需要を取り込み、中間期売上高59億4,500万円、前年同期比4.0％増を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は、海外市場の設備投資抑制の影響があったものの、好調な国内市場のGX(グリーントランスフォーメーション)関連市場、自動車関連市場、エネルギー関連市場及び半導体関連市場等の設備投資需要を取り込んだこと、特にこれらの市場へ第４四半期に直流電源、交流電源等の電源機器群の売上が大きく伸びたことや急速充電システム等特注製品の売上により、134億２千９百万円(前年同期比7.5％増)となり、３期連続で過去最高を更新いたしました。」 — 提案型営業、新製品・特注製品の展開、原価低減等を継続し、売上高134億2,900万円、前年同期比7.5％増、3期連続の過去最高を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような状況の中、当社グループは、「パワーエレクトロニクス分野の評価及び測定ソリューション」をテーマとして、ｅモビリティ、次世代エネルギー、パワー半導体、データセンターの４つの市場を重点市場として、国内外の顧客ニーズに合わせたソリューションビジネスを積極的に展開し、展示会への出展やWebを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原価低減にも努力を重ねてまいりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は、GX(グリーントランスフォーメーション)関連市場、車載関連市場、半導体関連市場及びデータセンター関連市場等の設備投資需要を取り込んだことにより、65億９千８百万円(前年同期比11.0％増)となりました。」 — 重点市場へのソリューションビジネス、展示会・Web販促、原価低減を継続し、当中間期売上高65億9,800万円、前年同期比11.0％増を報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は、車載関連市場、エネルギー関連市場、半導体関連市場及びデータセンター関連市場等における設備投資需要を取り込んだことにより、146億８千７百万円（前年同期比9.4％増）となりました。」 — 重点市場の設備投資需要を取り込み、売上高が前年同期比9.4％増となった。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20260514535471)
- 2026-05-15 実績引用 「売上高は、好調な車載関連市場、エネルギー関連市場、半導体関連市場及びデータセンター関連市場等における設備投資需要を取り込んだこと、特にこれらの市場へ第４四半期に直流電源、交流電源等の電源機器群の売上が大きく伸びたことや車載関連市場向けの特注製品の売上等により、前回予想を上回る結果となりました。」 — 提案型営業や特注製品を含む事業展開の実績として、2026年３月期の売上高が前回予想を上回ったことを引用している。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20260514535591)
- 2026-06-02 実績引用 「この結果、当連結会計年度の売上高は、車載関連市場、エネルギー関連市場、半導体関連市場及びデータセンター関連市場等における設備投資需要を取り込んだことにより、146億８千７百万円（前年同期比9.4％増）となりました。」 — 重点市場の需要取り込みによる増収実績を記載している。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20260601557638)
- FY2026 前進 「安全関連試験器では、TOS5300シリーズの後継モデルの開発を進め、バッテリ関連市場に向けて、DC耐電圧及び絶縁抵抗試験が可能なモデルを新たにラインナップに追加します。また、TOS7200シリーズの後継モデルとして、バッテリー絶縁抵抗試験器の開発も進めております。」 — 安全関連試験器の後継モデル開発、新たなラインナップ追加に加え、交流回生電子負荷機能付きPCR-WEAモデルの販売、PXB・PXZシリーズのラインナップ拡充を報告している。研究開発費も13億5,943万円となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「車載関連市場及び半導体関連市場等における設備投資需要を取り込んだこと等より、前回予想を上回る結果となりました。」 — 車載・半導体関連市場の設備投資需要を取り込んだ結果として、売上高および各段階利益の予想を引き上げている。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20260724599389)
- 2026-07-30 前進 「具体的には、展示会への出展やWebマーケティングを通じてソリューションを提案し、売上拡大に努めるとともに、原価低減にも継続的に取り組んでまいりました。」 — 展示会・Webマーケティングによる提案、売上拡大および原価低減を継続し、売上高38億1,500万円を報告している。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20260729502327)
- 2026-10-29 前進 「半導体関連市場、データセンター関連市場及び車載関連市場等の設備投資需要を取り込んだことにより、76億４千５百万円(前年同期比15.9％増)」 — 重点市場の設備投資需要を取り込み、中間期売上高が前年同期比15.9％増となった。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20261029558822)
