# 四半期の営業・経常・最終損益の黒字転換｜菊水ホールディングス（6912）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「損益面におきましては、営業利益２千３百万円(前年同期は５千４百万円の営業損失)、経常利益３千９百万円(前年同期は４千１百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益３千万円(前年同期は６千２百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」 — 前年同期に営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失であった損益が、当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも黒字となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「損益面におきましては、営業利益２億２千万円(前年同期比21.6％増)、経常利益２億３千万円(前年同期比22.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益１億６千３百万円(前年同期比66.3％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を継続し、いずれも前年同期比で増加したと報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「損益面におきましては、人材の維持・確保に伴う人件費及び研究開発費の増加等により、営業利益２億５千９百万円(前年同期比24.4％減)、経常利益２億８千８百万円(前年同期比18.6％減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益38百万円を特別利益に計上したことにより２億３千４百万円(前年同期比13.4％増)となりました。」 — 営業利益・経常利益は黒字を維持したものの前年同期比で減益となった。一方、投資有価証券売却益38百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.4％増となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業利益６億５千４百万円(前年同期比6.0％減)、経常利益６億６千万円(前年同期比5.8％減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益３千８百万円を特別利益に計上したことにより４億９千５百万円(前年同期比11.6％増)となりました。」 — 通期で営業利益・経常利益の黒字を維持したが減益となり、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比11.6％増となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「営業損失１億１百万円(前年同期は２千３百万円の営業利益)、経常損失８千８百万円(前年同期は３千９百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失５千８百万円(前年同期は３千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」 — 前年度第1四半期に営業・経常・最終損益が黒字であったのに対し、当第1四半期は新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、三つの損益がいずれも赤字に転じた。 (https://komori.app/company/6912/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「営業損失６千２百万円(前年同期は２億２千万円の営業利益)、経常損失３千７百万円(前年同期は２億３千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失１千７百万円(前年同期は１億６千３百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」 — 第1四半期に続き、当第2四半期累計期間も営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益がいずれも赤字となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「損益面におきましては、原価低減と経費節減に努力を重ねてまいりましたが、売上高の減収に伴う売上総利益の減少の影響が大きく、営業活動が制限されたことにより出張費等の販売費及び一般管理費が減少したものの、営業利益４千１百万円(前年同期比84.0％減)、経常利益８千万円(前年同期比72.2％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益７千万円(前年同期比69.8％減)となりました。」 — FY2021-Q2累計で赤字だった営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益は、FY2021-Q3累計でいずれも黒字に転じた。ただし、前年同期比では営業利益84.0％減、経常利益72.2％減、純利益69.8％減となっている。 (https://komori.app/company/6912/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「損益面におきましては、営業利益２億６千３百万円(前年同四半期は１億１百万円の営業損失)、経常利益２億８千５百万円(前年同四半期は８千８百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千８百万円(前年同四半期は５千８百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」 — 前年同期の営業・経常・最終損失から、当第1四半期はいずれも利益へ転換している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「損益面におきましては、営業利益５億６千万円(前年同四半期は６千２百万円の営業損失)、経常利益５億９千１百万円(前年同四半期は３千７百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益４億１千２百万円(前年同四半期は１千７百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」 — 営業利益5億6千万円、経常利益5億9千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1千2百万円となり、前年同期の三損益の赤字から黒字を継続・拡大している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「損益面におきましては、売上高の増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益７億５千２百万円(前年同四半期は４千１百万円の営業利益)、経常利益８億６百万円(前年同四半期は８千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益５億２千９百万円(前年同四半期は７千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」 — 営業利益7億5千2百万円、経常利益8億6百万円、親会社株主帰属四半期純利益5億2千9百万円となり、前年同期から三つの損益が大幅に増加している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「営業利益10億３千３百万円(前年同期は４億１千８百万円の営業利益)、経常利益10億８千７百万円(前年同期は４億６千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益７億９百万円(前年同期は３億２千５百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」 — 通期で営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、いずれも前年同期から大幅に増加している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「損益面におきましては、部品調達価格等仕入コストの上昇等により、営業利益１億９千５百万円(前年同四半期比25.8％減)、経常利益２億６千７百万円(前年同四半期比6.2％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益１億６千１百万円(前年同四半期比18.7％減)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、仕入コスト上昇等により前年同期比で減益となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による仕入コストの上昇等により、営業利益６億３千１百万円(前年同四半期比12.5％増)、経常利益６億９千６百万円(前年同四半期比17.8％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益４億６千６百万円(前年同四半期比13.1％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を継続し、前年同四半期比で増益となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による仕入コストの上昇等はあったものの、売上総利益の増加により、営業利益９億６千１百万円(前年同四半期比27.8％増)、経常利益９億８千６百万円(前年同四半期比22.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益６億６千５百万円(前年同四半期比25.6％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を継続し、前年同四半期比でそれぞれ27.8％、22.4％、25.6％増加したと報告している。 (https://komori.app/company/6912/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業利益15億３千１百万円(前年同期比48.2％増)、経常利益15億２千８百万円(前年同期比40.5％増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益10億７千２百万円(前年同期比51.2％増)となり、過去最高を達成いたしました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、いずれも前年同期比で増益、当期純利益は過去最高となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「損益面におきましては、売上高が増加したこと、並びに依然として原材料の長納期化や円安の影響はあるものの、納期対応のための部品調達コストが減少したこと及び売上増加に伴い人件費等固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益３億５千５百万円(前年同四半期比81.8％増)、経常利益３億９千２百万円(前年同四半期比46.6％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益２億１千５百万円(前年同四半期比33.4％増)となりました。」 — 営業利益3億5,500万円、経常利益3億9,200万円、親会社株主帰属四半期純利益2億1,500万円となり、三つの損益の黒字を維持し、前年同四半期比で増益となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「損益面におきましては、売上高が増加したこと、並びに依然として原材料の長納期化や円安の影響はあるものの、納期対応のための部品調達コストや設備投資需要の変動に伴う海外製品の仕入が減少したこと、売上増加に伴い人件費等固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益７億６千万円(前年同四半期比20.5％増)、経常利益８億８百万円(前年同四半期比16.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益５億１千９百万円(前年同四半期比11.3％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持し、それぞれ前年同四半期比20.5％、16.1％、11.3％増となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「損益面におきましては、売上高が増加したこと、並びに依然として原材料の長納期化や円安の影響はあるものの、納期対応のための部品調達コストや設備投資需要の変動に伴う海外製品の仕入が減少したこと、売上増加に伴い人件費等固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益11億８千１百万円(前年同四半期比22.9％増)、経常利益12億５千４百万円(前年同四半期比27.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益８億２千４百万円(前年同四半期比24.0％増)となりました。」 — 営業利益11億8,100万円、経常利益12億5,400万円、親会社株主帰属四半期純利益8億2,400万円となり、三つの損益の黒字を維持し、前年同四半期比で増益となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業利益18億５千３百万円(前年同期比21.0％増)、経常利益19億１千９百万円(前年同期比25.6％増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億円(前年同期比21.3％増)となり、各段階利益とも連結会計年度における過去最高を更新いたしました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、各段階利益が連結会計年度の過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6912/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「損益面におきましては、設備投資抑制の影響による海外製品の仕入コストが減少したこと及びベースアップ等により人件費が増加したものの売上増加に伴い固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益８億３千３百万円(前年同期比9.6％増)、経常利益９億１千６百万円(前年同期比13.4％増)、親会社株主に帰属する中間純利益５億９千６百万円(前年同期比14.9％増)となりました。」 — 営業利益8億3,300万円、経常利益9億1,600万円、中間純利益5億9,600万円となり、三つの損益の黒字を継続し、前年同期比で増益となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業利益19億９千７百万円(前年同期比7.8％増)、経常利益21億２千２百万円(前年同期比10.6％増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億３千９百万円(前年同期比10.7％増)となり、各段階利益とも連結会計年度における過去最高を更新いたしました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、各段階利益が連結会計年度の過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6912/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「損益面におきましては、海外製品の仕入コスト、ベースアップ等による人件費及び研究開発費の増加等はあったものの、売上高の増加により、営業利益８億４千４百万円(前年同期比1.3％増)、経常利益９億５千９百万円(前年同期比4.7％増)、親会社株主に帰属する中間純利益６億２千２百万円(前年同期比4.4％増)となりました。」 — 営業利益8億4,400万円、経常利益9億5,900万円、中間純利益6億2,200万円となり、三段階の利益の黒字を継続し、前年同期比で増益となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「損益面につきましては、海外製品の仕入コストの増加等があったものの、売上高の増収により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る結果となりました。」 — 通期実績として営業利益21億3,500万円、経常利益22億7,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億900万円を示し、三段階の利益がいずれも前回予想を上回ったことを報告している。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20260514535591)
- FY2026 その他 「損益面におきましては、海外製品の仕入コストの増加、ベースアップ等による人件費の増加及び研究開発費の増加などがあったものの、売上高の増加が寄与し、営業利益は21億３千５百万円（前年同期比6.9％増）、経常利益は22億７千万円（前年同期比7.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は16億９百万円（前年同期比11.8％増）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を継続し、それぞれ前年同期比6.9％、7.0％、11.8％増となった。 (https://komori.app/company/6912/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「営業利益７億８百万円(前年同期比155.1％増)、経常利益７億６千６百万円(前年同期比110.8％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益５億２千７百万円(前年同期比105.1％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を継続し、前年同期比で増益となった。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20260729502327)
- 2026-10-29 実績引用 「営業利益11億７千万円(前年同期比38.6％増)、経常利益12億５千６百万円(前年同期比31.0％増)、親会社株主に帰属する中間純利益８億２千９百万円(前年同期比33.1％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の黒字および増益を実績として示している。 (https://komori.app/company/6912/disclosure/20261029558822)
