# 菊水ホールディングス（6912） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6912/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-06
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6912
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009JUR.pdf

## 事業

菊水ホールディングスは、同社グループ（同社および同社の関係会社）が営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はないと報告されています。事業は電子計測器、電源機器等の各種電子応用機器の製造・販売を中心とする単一セグメント企業です。主力製品群として電子計測器群および電源機器群を展開し、サービス・部品等も取り扱います。航空機用電子機器の測定器が好調で、次世代自動車関連市場への安全関連試験機器の動きや電子負荷装置の新製品（PLZ-5Wシリーズ等）に対する需要がありました。海外市場では米国・欧州・アジアでの売上動向が継続的に観察され、全体として年々の成長は限定的でした。海外売上高は前年同期実績を下回り15億5千万円（前年同期比8.6％減）となりました。国内市場では、環境・エネルギー関連市場、自動車関連市場、冷凍空調市場を中心に積極的な営業活動と研究開発活動を継続し、原価低減と経費節減にも努めましたが、第3四半期連結累計期間の売上高は52億9千百万円（前年同期比3.4％減）、営業利益は1億3千百万円（前年同期比42.1％減）、経常利益は1億4千百万円（前年同期比47.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千3百万円（前年同期比59.2％減）となっています。製品別では電子計測器群の売上高が13億5百万円（前年同期比1.0％増）、電源機器群の売上高が37億2千7百万円（前年同期比4.5％減）となりました。海外市場の動向としては、米国は直流電源の組込や交流電源のIT市場、欧州は航空関連市場への直流電源、アジアは日系企業の設備投資動向が慎重である一方、次世代自動車関連市場や車載関連市場向けの直流電源、電池関連市場への直流電源に動きが見られました。なお、当社は研究開発費として総額7億9千6百万円を計上しています。原価低減と経費節減にも取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 電子計測器・電源機器の製造・販売（単一セグメント） / 売上高 53億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
