# 菊水ホールディングス（6912） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6912/disclosure/20260729502327
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6912

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、車載・半導体・データセンター関連の設備投資需要を取り込み、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期および第2四半期累計の業績予想は修正されたが、修正前の数値は本資料に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

車載関連市場、半導体関連市場及びデータセンター関連市場等の設備投資需要を取り込んだことで売上高が増加し、売上高の増加が利益を押し上げた。海外製品の仕入コストやベースアップ等による人件費は増加したものの、原価低減にも継続的に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":155.1}
- 経常利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- １株当たり当期純利益: 63.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.2,"前期末":82.1}
- 総資産: {"value":19440,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"経常利益":{"value":2620,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"純利益":{"value":1810,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2620,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1810,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":59,"change":-10,"change_rate":-14.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78897,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8800000
- 期末自己株式数: 472561
- 業績の増減要因: 車載関連市場、半導体関連市場及びデータセンター関連市場等の設備投資需要を取り込んだことにより売上高が増加し、売上高の増加が営業利益等の増加に寄与した。海外製品の仕入コスト及び人件費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,815百万円、通期予想は15,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は708百万円、通期予想は2,520百万円。売上高は3,815百万円、通期予想は15,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高24.9%増、営業利益155.1%増、経常利益110.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益105.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比24.9%増、営業利益は同155.1%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益708百万円、経常利益766百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益527百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,520百万円、対前期増減率は18.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当実績は69.00円、2027年3月期予想は59.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書に特別利益・特別損失の記載はなく、経常利益766,399千円がそのまま税金等調整前四半期純利益となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「セグメントは単一であります。したがいまして、セグメントごとに経営成績の状況は開示しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,815,388千円、営業利益708,898千円。前年同期は売上高3,055,451千円、営業利益277,864千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末81.2%、前連結会計年度末82.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載関連市場、半導体関連市場及びデータセンター関連市場等の設備投資需要を取り込んだことにより、38億1千5百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「電子計測器群763百万円、電源機器群2,847百万円、修理・校正サービス等205百万円、海外売上高1,859百万円と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「車載・電池・半導体・データセンター関連市場の需要を説明し、「設備投資需要を取り込んだことにより」増収と記載。一方、展示会出展、Webマーケティング、原価低減にも言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益708百万円…となりました」と記載し、将来情報について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高3,815百万円、営業利益708百万円などの金額と前年同期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「円安の影響による物価上昇や中国経済の停滞など先行き不透明な状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
