# 菊水ホールディングス（6912） 第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6912/disclosure/20260724599389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6912

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益・1株当たり利益をいずれも上方修正した。中間期は営業利益を43.5％、通期は17.2％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

海外売上高がデータセンター関連市場や宇宙産業市場で好調に推移し、車載関連市場・半導体関連市場などの設備投資需要を取り込んだことで、売上高が前回予想を上回った。海外製品の仕入コストやベースアップによる人件費は増加したものの、増収により各利益も前回予想を上回った。通期は中間期の業績と今後の見通しを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":6600,"通期":14700},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":7600,"通期":15700},"change":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":15.2,"通期":6.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":850,"通期":2150},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1220,"通期":2520},"change":{"第２四半期（中間期）":370,"通期":370},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":43.5,"通期":17.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":960,"通期":2300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1280,"通期":2620},"change":{"第２四半期（中間期）":320,"通期":320},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":33.3,"通期":13.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":640,"通期":1620},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":830,"通期":1810},"change":{"第２四半期（中間期）":190,"通期":190},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":29.7,"通期":11.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":76.95,"通期":194.67},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":99.67,"通期":217.35},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":6598,"営業利益":844,"経常利益":959,"親会社株主に帰属する中間純利益":622,"１株当たり中間純利益":74.9,"unit":"百万円、円銭"},"通期実績":{"売上高":14687,"営業利益":2135,"経常利益":2270,"親会社株主に帰属する当期純利益":1609,"１株当たり当期純利益":193.38,"unit":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: 海外売上高がデータセンター関連市場及び宇宙産業市場で好調に推移し、車載関連市場及び半導体関連市場等の設備投資需要を取り込んだため、売上高が前回予想を上回った。海外製品の仕入コストやベースアップ等による人件費の増加はあったものの、増収により各利益が前回予想を上回った。通期は第２四半期累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の第２四半期（中間期）及び通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「２．2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期では売上高6,600百万円から7,600百万円、営業利益850百万円から1,220百万円、通期では売上高14,700百万円から15,700百万円、営業利益2,150百万円から2,520百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高15.2％、営業利益43.5％、経常利益33.3％、中間純利益29.7％。通期の増減率は売上高6.8％、営業利益17.2％、経常利益13.9％、当期純利益11.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高15.2％に対し営業利益43.5％、通期は売上高6.8％に対し営業利益17.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の「増減率（％）43.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の「増減率（％）15.2」。通期は6.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期営業利益は修正後2,520百万円に対し前期実績2,135百万円、経常利益は2,620百万円に対し2,270百万円、当期純利益は1,810百万円に対し1,609百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも売上高、営業利益、経常利益、純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」がそれぞれ記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「海外製品の仕入コストの増加及びベースアップ等による人件費の増加等があったものの、売上高の増収により」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データセンター関連市場及び宇宙産業市場において好調に推移」「車載関連市場及び半導体関連市場等における設備投資需要を取り込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データセンター関連市場」「宇宙産業市場」「車載関連市場」「半導体関連市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外売上高がデータセンター関連市場及び宇宙産業市場において好調」「車載関連市場及び半導体関連市場等における設備投資需要」「海外製品の仕入コストの増加及びベースアップ等による人件費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の状況は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の顧客ニーズ」「設備投資需要を取り込んだ」および「ソリューションビジネスを積極的に展開」「ベースアップ等による人件費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調に推移」「需要を取り込んだ」「増収により」とあるが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえ、上記のとおり修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外製品の仕入コストの増加及びベースアップ等による人件費の増加等があったものの、売上高の増収により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前回予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場の好調、設備投資需要、仕入コスト、人件費、増収について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由は「第２四半期累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえ」としており、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年７月30日」、中間期の対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および「今 回 修 正 予 想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表、修正の理由、通期修正理由のいずれにも配当予想への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
