# コンプライアンス委員会・内部監査・通報制度｜イリソ電子工業（6908）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「コンプライアンス体制の充実・強化のため、コンプライアンス委員会を設置し、毎月定期的に開催しております。コンプライアンス・プログラムの１要素として、内部通報制度である「公益通報者保護規程」を制定しております。」 — 委員会、部門担当者、内部通報及び内部監査を組み合わせて法令遵守体制を整備。 (https://komori.app/company/6908/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「コンプライアンス体制の充実・強化のため、コンプライアンス委員会を設置し、毎月定期的に開催しております。」 — コンプライアンス委員会、内部通報制度及び内部監査を組み合わせた体制を継続している。 (https://komori.app/company/6908/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「コンプライアンス体制の充実・強化のため、コンプライアンス委員会を設置しております。コンプライアンス委員会では、コンプライアンスを社内に定着させるための仕組み(コンプライアンス・プログラム)の策定が決議され、社内に周知・徹底が図られると共に、プログラムの定着状況がフォローされています。」 — コンプライアンス委員会、プログラム、担当者、内部通報及び内部監査を組み合わせた体制を継続している。 (https://komori.app/company/6908/filing/2018-fy)
- 2026-07-13 再掲 「内部監査　監査部　事業部門、工場、販社」 — 監査部による内部監査と事業部門・工場・販社との関係を図示し、内部監査体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6908/disclosure/20260708589753)
- 2026-09-29 悪化 「少なくとも B 国においては、現地従業員から通報のメールを受領しても特段対応しないという運用がされてきたということであり、内部通報制度の実効性が担保されているのかどうか、非常に心もとない状況である。」 — コンプライアンス委員会・内部通報・内部監査を組み合わせた従来の体制について、内部通報制度の形骸化及び内部監査による疑義の未報告が具体的に示された。 (https://komori.app/company/6908/disclosure/20260929542262)
- FY2026 前進 「全海外拠点にコンプライアンス担当者を配置し、コンプライアンス委員会がコンプライアンス担当者から定期的に報告を受ける体制を整備します。」 — 従来のコンプライアンス委員会・内部通報・内部監査体制に加え、全海外拠点への担当者配置、報告ルートの一本化、贈賄防止規程及び海外拠点向けマニュアルを再発防止策として具体化した。 (https://komori.app/company/6908/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 前進 「全海外拠点にコンプライアンス担当者を配置し、コンプライアンス委員会がコンプライアンス担当者から定期的に報告を受ける体制を整備します。」 — 既存のコンプライアンス委員会・内部通報・内部監査体制について、全海外拠点への担当者配置及び定期報告の仕組みを具体化している。 (https://komori.app/company/6908/disclosure/20260930543134)
- 2026-10-01 前進 「内部監査
                      監査部                  事業部門、工場、販社」 — 監査部による内部監査と、事業部門・工場・販社との連携を含む内部監査体制を図示している。 (https://komori.app/company/6908/disclosure/20260930542755)
