# 新製品開発・技術革新への対応｜イリソ電子工業（6908）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの展開する市場では、技術革新とコスト競争について厳しい要求があり、新規製品を継続的に投入していく必要があります。」 — 技術進歩及び顧客ニーズ変化に対応できない場合の成長・収益性低下リスク。 (https://komori.app/company/6908/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの展開する市場では、技術革新とコスト競争について厳しい要求があり、新規製品を継続的に投入していく必要があります。当社グループでは、十分なマーケティング活動を行い、市場ニーズを的確に把握し、新技術や新製品開発、生産プロセス改革に必要な研究開発投資や設備投資を行っております。」 — 技術革新・コスト競争への対応として、新製品投入、マーケティング、研究開発投資及び設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/6908/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 前事業年度に開示した新製品開発・技術革新への対応リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6908/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新製品開発・技術革新への対応リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6908/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新製品開発・技術革新への対応リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6908/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新製品開発・技術革新への対応リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6908/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループの展開する市場では、技術革新とコスト競争について厳しい要求があり、新規製品を継続的に投入していく必要があります。当社グループでは、十分なマーケティング活動を行い、市場ニーズを的確に把握し、新技術や新製品開発、生産プロセス改革に必要な研究開発投資や設備投資を行っております。」 — 技術革新・コスト競争への対応として、新製品開発、マーケティング、研究開発投資及び設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/6908/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新製品開発・技術革新への対応リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6908/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新製品開発・技術革新への対応リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6908/filing/2019-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新製品開発・技術革新への対応リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6908/filing/2021-q3)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、８億６百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を8億600万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6908/filing/2025-h1)
