# イリソ電子工業（6908） 2026年3月期有価証券報告書の提出完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6908/disclosure/20260930543268
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6908

## 何が変わったか

提出期限の延長承認を受けていた2026年3月期の有価証券報告書を、期限である2026年9月30日に関東財務局長へ提出した。延期されていた通期決算短信も同日に開示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期有価証券報告書の提出期限延長の承認を受けていたため。提出遅延の具体的な原因は説明されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年3月期有価証券報告書の提出完了
- 発生日: 2026年9月30日（有価証券報告書を提出した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: イリソ電子工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期有価証券報告書を提出し、延期されていた2026年3月期通期決算短信も開示した。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年3月期有価証券報告書を関東財務局長に提出いたしました」「通期決算短信についても、本日開示しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は有価証券報告書の提出完了と決算短信の開示を記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額による業績影響の記載は本文にない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭の日付は「2026年9月30日」、本文は「本日、当該有価証券報告書を…提出いたしました」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「イリソ電子工業株式会社」「関東財務局長」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日を期限として」「2026年3月期有価証券報告書」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は有価証券報告書の提出完了と通期決算短信の開示を直接記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、当該有価証券報告書を関東財務局長に提出いたしました」「通期決算短信についても、本日開示しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年6月30日付『2026年3月期有価証券報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ』にてお知らせしたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「2026年9月30日を期限として…提出期限延長の承認を受けておりましたが、本日…提出いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「提出いたしました」「本日開示しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「提出期限延長の承認を受けておりました」とあるが、その理由の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「イリソ電子工業株式会社」で、本文は「当社は」と記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「2026年9月30日を期限として…提出期限延長の承認を受けておりました」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家の皆様、お取引先をはじめとする関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」」）
