# イリソ電子工業（6908） 第三者委員会設置及び2026年3月期決算発表の延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6908/disclosure/20260427511622
種別: 決算
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6908

## 何が変わったか

海外子会社で不適切な金銭の交付などの疑いが発覚したため、第三者委員会を設置することを決めました。また、2026年3月期の決算発表を当初予定の5月8日から延期し、新たな公表日は未定としました。

## 会社が挙げた理由

本件の事実関係や類似事案の有無、連結財務諸表への影響、原因および再発防止策を調査するため。決算発表については、事実関係の調査と決算数値の確定作業に一定の時間を要するため。業績への影響額は現時点で未定としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026 年３月期決算発表（決算短信）は、当初 2026 年５月８日を予定しておりましたが…同日での公表を延期することにしました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は決算発表の延期を記載しており、売上高・営業利益の実績値や予想値を記載していません。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高および営業利益の実績値・前年同期比の記載はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「業績に与える影響は現時点では未定であります」と記載されていますが、営業利益の通期予想値は記載されていません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当または年間配当予想に関する記載はありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文は第三者委員会の設置、調査、決算発表延期を扱っており、配当性向・DOE等の数値目標を記載していません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文に「減損損失」に関する記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上高・利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は海外子会社の「不適切な金銭の交付などの疑い」と決算発表延期の理由を記載していますが、業績の増減要因は説明していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文の中心は「第三者委員会」の設置と決算発表延期であり、業績説明は記載されていません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響は現時点では未定であります」および「今後の公表予定日は決定次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 定性的（原文: 「第三者委員会の目的として「本件及び類似事案による連結財務諸表への影響の有無及び影響額の検討」と記載されていますが、影響額は記載されていません。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の業績リスクを具体的に列挙した記載はありません。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「本文に前年同期との比較可能性に関する記載はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に受注高または受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に財務諸表以外の事業指標を数値で示した記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はありません。」）
