# 透明導電膜・タッチパネル・車載反射防止膜等の開発｜ジオマテック（6907）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「（ＦＰＤ用基板）①静電容量タッチパネル（インセル方式）向け電極膜の量産化技術確立②金属材料を用いた低抵抗透明導電膜（メッシュ）の開発と量産化技術確立③パターニング・リフトオフ加工技術の開発④高抵抗導電膜の開発（その他）①車載向け反射防止膜の量産化技術確立②円筒内部を含めた異形品への成膜加工技術の開発③極薄フイルムへの成膜加工技術の開発④バリアフイルムへの成膜加工技術の開発⑤異形材料のパターニング加工技術の開発⑥赤外用光学薄膜の開発⑦赤外反射膜の開発⑧硬質反射防止膜の開発⑨超撥水膜・親水膜の開発とその応用製品の開発⑩高品位加飾膜の開発とその応用製品の開発⑪各種センサーデバイスの開発⑫バイオ・メディカル機器向け製品開発」 — ＦＰＤ向け導電膜・加工技術に加え、車載、光学、センサー、バイオ・メディカル等の開発テーマを列挙している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「⑪ＢＬＥ静電容量式センサＩoＴ開発キットの開発及び販売 ⑫透明ヒーターへの成膜加工技術の開発とその応用製品の開発 ⑬フィルムへのインサート成型・ＴＯＭ成型対応膜の開発」 — 従来の導電膜・反射防止膜・センサー等に加え、ＢＬＥセンサーＩoＴ開発キット、透明ヒーター、インサート成型・ＴＯＭ成型対応膜など開発対象の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、センサー等の研究開発テーマについて、当四半期に重要な変更や新たな進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/6907/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「⑮ファンアウトレベルパッケージ用の微細回路形成材料（ＨＲＤＰ）の開発」 — 従来の導電膜、車載、光学、センサー等に加え、ファンアウトレベルパッケージ用の微細回路形成材料を開発テーマに加えるなど、研究開発対象の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「⑮高出力レーザー向けレンズの開発」 — 従来の導電膜、車載反射防止膜、センサー、ＨＲＤＰ等に加え、高出力レーザー向けレンズを研究開発テーマに加えており、開発対象の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2019-q2)
- FY2020 引き上げ 「①車載ディスプレイ向け反射防止膜の量産化技術確立 ②低反射フィルム（g.moth®）の生産技術確立 ③低反射フィルム（g.moth®）の応用製品開発 ④高出力レーザー向けレンズの開発 ⑤ファンアウト・パネルレベルパッケージ用微細回路形成材料の量産技術開発 ⑥セミアディティブプロセスによる微細回路形成技術の開発 ⑦高耐久性の超撥水膜・親水膜の開発 ⑧高滑落性機能材料の開発 ⑨異形材料への面発熱ヒーター加工技術の開発 ⑩面発熱ヒーターの応用製品の開発 ⑪異形材料へのパターニング加工技術の開発 ⑫各種薄膜センサーの開発」 — 車載反射防止膜、g.moth®、レーザー、微細回路、撥水・滑落膜、ヒーター、センサー等を含む研究開発テーマを具体化し、対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「⑦プラズマプロセス技術の開発」「⑩５Ｇ向け配線材料の開発」「⑭金属抵抗式薄膜ひずみゲージ形成技術の開発」「⑮薄膜温度センサーおよび流量センサーの開発」 — 従来の車載反射防止膜、g.moth®、レーザー、微細回路、撥水・ヒーター等に加え、プラズマプロセス、５Ｇ配線、ひずみゲージ、温度・流量センサーなど研究開発対象を広げている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、g.moth、センサー等を含む研究開発テーマに重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、g.moth、センサー等を含む研究開発テーマに重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「（半導体/電子部品）①ファンアウト・パネルレベルパッケージ用微細回路形成材料の量産技術開発 ②セミアディティブプロセスによる微細回路形成技術の開発 ③５Ｇ向け配線材料の開発 ④金属抵抗式薄膜ひずみゲージ形成技術の開発 ⑤薄膜温度センサーおよび流量センサーの開発 ⑥紫外光透過透明導電膜の開発」 — 研究開発テーマを事業領域別に整理し、微細回路、５Ｇ配線、ひずみゲージ、温度・流量センサー、紫外光透過透明導電膜等を含む開発課題を掲げている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、g.moth、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2022-q1)
- FY2023 その他 「（半導体・電子部品）①ファンアウト・パネルレベルパッケージ用微細回路形成材料の量産技術開発 ②金属抵抗式薄膜ひずみゲージ形成技術の開発 ③薄膜温度センサーおよび流量センサーの開発 ④紫外光透過透明導電膜の開発 ⑤放熱シートの開発 ⑥弾性波デバイス用音響多層膜の開発」 — 研究開発テーマを更新し、微細回路、ひずみゲージ、温度・流量センサー、紫外光透過透明導電膜、放熱シート、音響多層膜などを開発課題として掲げている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当第１四半期累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、g.moth、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当第３四半期累計期間において研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 透明導電膜、車載反射防止膜、g.moth、センサー等を含む研究開発テーマについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「（半導体・電子部品）①ファンアウト・パネルレベルパッケージ用微細回路形成材料の量産技術開発 ②金属抵抗式薄膜ひずみゲージ形成技術の開発 ③紫外光透過透明導電膜の開発 ④放熱シートの開発 ⑤弾性波デバイス用音響多層膜の開発 ⑥MEMSデバイス用圧電薄膜の開発 ⑦パワーデバイス用GaNテンプレートウエハーの開発」 — 従来の微細回路、ひずみゲージ、透明導電膜、放熱シート、音響多層膜等に加え、MEMSデバイス用圧電薄膜やパワーデバイス用GaNテンプレートウエハーなどを開発課題に加え、研究開発対象を広げている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「（ディスプレイ）①低反射メタルメッシュ電極の材料開発及び加工技術開発（モビリティ）①低反射フィルム（g.moth®）の生産技術確立②低反射フィルム（g.moth®）の応用製品開発③面発熱ヒーターの応用製品の開発④特定波長帯での広角高反射ミラーの開発（半導体・電子部品）①ファンアウト・パネルレベルパッケージ用微細回路形成材料の量産技術開発②金属抵抗式薄膜ひずみゲージ形成技術の開発③弾性波デバイス用音響多層膜の開発④MEMSデバイス用圧電薄膜の開発⑤パワーデバイス用GaNテンプレートウエハーの開発⑥貫通ビアへの成膜技術の開発（その他）①プラズマプロセス技術の開発②高耐久性の超撥水膜・親水膜の開発③高滑落性機能材料の開発④無反射黒色シートの開発」 — 研究開発テーマを更新し、低反射メタルメッシュ、g.moth、ヒーター、微細回路、センサー・MEMS、GaN、貫通ビア、撥水・滑落材料などを開発課題として掲げている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「（半導体・電子部品）①ファンアウト・パネルレベルパッケージ用微細回路形成材料の量産技術開発 ②金属抵抗式薄膜ひずみゲージ形成技術の開発 ③弾性波デバイス用音響多層膜の開発 ④MEMSデバイス用圧電薄膜の開発 ⑤パワーデバイス用GaNテンプレートウエハーの開発 ⑥貫通ビアへの成膜技術の開発（その他）⑦g.moth®などのナノ構造体製品の生産技術確立 ⑧g.moth®などのナノ構造体応用の製品開発 ⑨g.slip®などの高滑落性機能材料の開発 ⑩g.black™などの無反射黒色シートの開発 ⑪プラズマプロセス技術の開発 ⑫高耐久性の超撥水膜・親水膜の開発」 — 半導体・電子部品では微細回路、MEMS、GaN、貫通ビア等、その他ではg.moth®、g.slip®、g.black™、撥水・親水膜等を研究開発テーマとして掲げている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2025-fy)
