# 薄膜機能の向上による業界内ポジションの差別化｜ジオマテック（6907）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6907/threads/b7ab86bc5a76
企業ページ: https://komori.app/company/6907

## 経過

- FY2016 初出 「また、薄膜の機能向上に取り組み、業界内企業ポジションの差別化を実現して競争力を高めるとともに、モバイル機器向け液晶パネルメーカーの動向についても注視し、最善の対応をとっていきたいと考えております。」 — 薄膜の機能向上と顧客・業界動向の注視を通じて差別化と競争力向上を図るとしている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「有機ＥＬディスプレイとの差別化、優位性を高めるべく、薄膜製品へのスペックや品質、価格への要求が厳しさを増しております。」 — 有機ＥＬとの差別化・優位性向上を意識した薄膜製品の競争力確保というテーマが継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「有機ＥＬディスプレイとの差別化、優位性を高めるべく、薄膜製品へのスペックや品質、価格への要求が厳しさを増しております。」 — 有機ＥＬとの差別化・優位性向上を意識した薄膜製品の競争力確保というテーマが継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「技術開発部門を再編強化することで、各事業領域での成長を支えるコア技術（g.moth®・薄膜センサー・超撥水/撥油/滑落膜など）の創出に注力すると同時に、製造技術も真空成膜をベースとしつつ応用や製法の多角化に取り組んでおります。」 — 従来の薄膜機能向上・差別化に加え、g.moth®、薄膜センサー、撥水・撥油・滑落膜などのコア技術創出と製法多角化を明示している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、技術開発部門を再編強化することで、各事業領域での成長を支えるコア技術（g.moth®・薄膜センサー・超撥水/撥油/滑落膜など）の創出に注力すると同時に、製造技術も真空成膜をベースとしつつ応用や製法の多角化に取り組んでおります。」 — 技術開発部門の再編強化、g.moth®・薄膜センサー・超撥水等のコア技術創出、製法の多角化を継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「また、技術開発部門を再編強化することで、各事業領域での成長を支えるコア技術（g.moth®・薄膜センサー・超撥水/撥油/滑落膜など）の創出に注力すると同時に、製造技術も真空成膜をベースとしつつ応用や製法の多角化に取り組んでおります。」 — 技術開発部門の再編強化、コア技術の創出、真空成膜を基礎とした製法の多角化を継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「研究開発部門では先行技術の開発に、製造技術部門では既存技術の応用や製法の多角化に各々注力すると同時に、相互連携を強化して成長を支えるコア技術の創出に取り組んでおります。」 — 研究開発部門と製造技術部門の役割を分けつつ連携し、成長分野を支えるコア技術を創出する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「研究開発部門では先行技術の開発に、製造技術部門では既存技術の応用や製法の多角化に各々注力すると同時に、相互連携を強化して成長を支えるコア技術の創出に取り組んでおります。」 — 研究開発部門と製造技術部門の連携によるコア技術創出、既存技術の応用、製法多角化を再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2021-fy)
