# 省エネルギー・低排出設備導入と再生可能エネルギー調達の検討｜ジオマテック（6907）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当面、省エネルギー活動の徹底、設備の更新に合わせた、よりエネルギー効率の高い設備・排出の少ない設備の導入を推し進めることで温室効果ガス排出量の削減に努めてまいりますが、将来的には、炭素税導入等の脱炭素へ向けた政策の動向も注視しながら、ＰＰＡモデルの導入、再生可能エネルギーの購入等についても検討してまいります。」 — サステナビリティ開示で、ISO14001に基づく環境マネジメント、省エネ・高効率設備・低排出設備の導入、将来的なPPAモデルや再生可能エネルギー購入の検討を初めて体系的に示している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「エネルギー原単位（kl/百万㎡） 6,088 6,941 2025年度までに2022年度比３％削減（2023年度単年度の目標値6,027kl/百万㎡）
産業廃棄物排出量（kg） 64,823 62,484 2025年度までに2022年度比10％削減（2023年度単年度の目標値62,878kg）」 — 気候変動に関する3か年目標を具体化した。エネルギー原単位は6,941kl/百万㎡で単年度目標を上回った一方、産業廃棄物排出量は62,484kgとなり単年度目標62,878kgを下回った。 (https://komori.app/company/6907/filing/2023-fy)
- FY2025 達成 「当事業年度の実績は、エネルギー原単位、産業廃棄物排出量ともに単年度の目標値はもとより最終年度の目標値を前倒しで達成する結果となりました。」 — エネルギー原単位は5,787kl／百万㎡、産業廃棄物排出量は45,213kgとなり、2025年度までに2022年度比3％・10％削減とする最終年度目標を前倒しで達成したと記載している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当事業年度のエネルギー原単位の実績については、金成工場において量産品種の数量減少および試作・単品の増加等によりエネルギー使用量が増加するとともに、加工面積が低下したことから指標が悪化しました。さらに、赤穂工場では新規ライン立ち上げに伴う一時的な特殊要因があり、全体として指標は大幅に悪化する結果となりました。産業廃棄物排出量については、前年度比では増加したものの、基準年度比では22.1％の削減を達成しており、最終年度の目標値を達成する結果となりました。」 — エネルギー原単位は7,345kl／百万㎡となり、2022年度比3％削減目標の5,905kl／百万㎡を達成しなかった。一方、産業廃棄物排出量は50,483kgで、基準年度比22.1％削減となり、10％削減目標を達成した。 (https://komori.app/company/6907/filing/2025-fy)
