# 2期連続損失による継続企業の前提に関する重要な疑義｜ジオマテック（6907）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、２期連続で重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失が2期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を初めて明示している。一方、現金及び現金同等物7,899百万円を有し、重要な不確実性はないと判断している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、前連結会計年度において２期連続で重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第１四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — ２期連続の重要損失に加え、当第１四半期も営業損失・経常損失・純損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要事象を再確認している。一方、現金及び預金77億37百万円により資金繰り上の懸念はないとしている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、前連結会計年度において２期連続で重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第２四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — ２期連続の重要損失に加え、第２四半期累計期間も営業損失・経常損失・四半期純損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要事象を再確認している。現金及び預金7,176百万円を有し、資金繰り上の懸念はないとしている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、前連結会計年度において２期連続で重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第３四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、当第３四半期連結会計期間末において、6,575百万円の現金及び預金を有しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。」 — ２期連続の重要損失に加え、第３四半期累計期間も営業損失・経常損失・純損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要事象を再確認している。一方、現金及び預金6,575百万円により資金繰り上の懸念はないとしている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「これらの状況から、当連結会計年度において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断しております。」 — ２期連続損失により生じていた継続企業の前提に関する重要事象について、業績改善、翌期黒字予想、6,127百万円の現金及び現金同等物を根拠に解消したと判断している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2020-fy)
