# 透明性・株主対話・ステークホルダーを重視するガバナンス｜ジオマテック（6907）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、コーポレート・ガバナンスを株主と経営者の関係の規律付けを中心とした企業活動を律する枠組みと捉え、下記の機能を十分認識しつつコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。・株主の権利・利益が守られ、平等に保証されること・株主以外の利害関係者（ステークホルダー）の権利・利益の尊重と円滑な関係が構築されること・適時・適切な情報開示により、企業活動の透明性が確保されること・取締役等の役割・責務が適切に果たされること・株主との対話が建設的に行われること」 — 株主の権利、ステークホルダー、情報開示、取締役の責務、株主との対話をガバナンスの基本要素としている。 (https://komori.app/company/6907/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、企業価値の向上に向けて業務執行における迅速かつ的確な意志決定と、株主・投資家に対してより透明性の高い公正で効率的な経営を実現するコーポレート・ガバナンスの体制を検討した結果、現在の体制となっております。」 — 透明性、公正性、効率的な意思決定、株主・投資家への説明を重視するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスを株主と経営者の関係の規律付けを中心とした企業活動を律する枠組みと捉え、下記の機能を十分認識しつつコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 株主、ステークホルダー、情報開示、取締役の責務、株主との対話を重視するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスを株主と経営者の関係の規律付けを中心とした企業活動を律する枠組みと捉え、下記の機能を十分認識しつつコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 株主・ステークホルダー、情報開示、取締役の責務、株主との対話を重視するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「株主の権利・利益が守られ、平等に保証されること
・株主以外の利害関係者（ステークホルダー）の権利・利益の尊重と円滑な関係が構築されること
・適時・適切な情報開示により、企業活動の透明性が確保されること
・取締役等の役割・責務が適切に果たされること
・株主との対話が建設的に行われること」 — 株主、ステークホルダー、情報開示、取締役の責務、株主との対話を重視するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスを株主と経営者の関係の規律付けを中心とした企業活動を律する枠組みと捉え、下記の機能を十分認識しつつコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 株主、ステークホルダー、情報開示、取締役の責務、株主との対話を重視するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスを株主と経営者の関係の規律付けを中心とした企業活動を律する枠組みと捉え、下記の機能を十分認識しつつコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 株主、ステークホルダー、適時適切な情報開示、取締役の責務、株主との対話を重視するガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスを株主と経営者の関係の規律付けを中心とした企業活動を律する枠組みと捉え、下記の機能を十分認識しつつコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 株主、ステークホルダー、適時適切な情報開示、取締役の責務、株主との対話を重視するガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスを株主と経営者の関係の規律付けを中心とした企業活動を律する枠組みと捉え、下記の機能を十分認識しつつコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 株主、ステークホルダー、適時適切な情報開示、取締役の責務、株主との対話を重視するガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6907/filing/2024-fy)
- 2026-07-01 再掲 「◎適時開示に関わる体制概要」 — 適時開示に関する体制として、取締役会による開示決定、代表取締役社長への報告・審議、IR担当役員への開示指示、情報取扱責任者による開示を示している。 (https://komori.app/company/6907/disclosure/20260630584932)
- 2026-07-01 前進 「当社取締役会において、当社取締役会は適切に機能しており、取締役会の実効性は概ね確保されていることを確認いたしました。」 — 取締役会の実効性評価を実施し、実効性が概ね確保されていることを確認したうえで、後継者計画、企業戦略、経営陣幹部の選解任、取締役会の支援体制について議論と取り組みを強化するとした。 (https://komori.app/company/6907/disclosure/20260701585414)
