# ジオマテック（6907） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6907/disclosure/20261106566806
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6907

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比16.0％増、営業利益が同38.3％増となるなど、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

車載向けディスプレイ市場の生産回復、AI関連投資やデータセンター需要、産業機器向け需要を背景に受注が増加したことに加え、生産性向上に努めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年９月30日
- 売上高: {"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- １株当たり当期純利益: 42.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.2%","前期末":"61.0%"}
- 総資産: {"value":18156,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10570,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":561501,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-913312,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41037,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3719852,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5850,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"純利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127293,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5069,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9,152,400株
- 期末自己株式数: 1,242,124株
- 業績の増減要因: 車載向けディスプレイ市場の生産回復、AI関連投資やデータセンター需要、産業機器向け需要を背景に受注が増加し、売上高が増加した。加えて、生産性向上に努めたことにより利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期3,057百万円、通期予想5,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は372百万円、通期予想は500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高16.0％増、営業利益38.3％増、経常利益28.6％増、中間純利益15.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,057百万円（前年同期比16.0％増）、営業利益372百万円（同38.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益372百万円、経常利益387百万円、中間純利益333百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、対前期増減率46.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計0.00円、2027年3月期予想の合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金として「0.00」の記載があるが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 5,069千円」「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高3,057百万円・営業利益372百万円、前年同期の売上高2,634百万円・営業利益269百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期58.2％、2026年3月期61.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期561,501千円、前年同期559,941千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け液晶ディスプレイパネルの受注が増加」「AI関連投資の拡大や産業機器市場の好調を背景に、テストウェハー、産業用プリンターヘッド向け受注が堅調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ディスプレイ売上高1,343百万円（前年同期比19.2％増）、半導体・電子部品1,146百万円（同24.8％増）、その他567百万円（同3.7％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「北米、欧州を中心とした生産の回復」「AI関連投資の拡大やデータセンター需要」「産業機器向けの需要が堅調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,057百万円」「営業利益は372百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」の期間と、売上高3,057百万円、営業利益372百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価の上昇が続くとともに、中東情勢による経済活動への影響が懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」と当中間会計期間「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」を比較表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が増加いたしました」「受注が堅調に推移いたしました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が増加いたしました」「試作受託も引き続き好調に推移いたしました」と記載されている。」）
