# ジオマテック（6907） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6907/disclosure/20260807513699
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6907

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、法人税等調整額の計上により四半期純利益は減少しました。また、最近の業績動向を踏まえ、第2四半期累計および通期の業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加と経費抑制により営業利益・経常利益が増加しました。一方、法人税等調整額62百万円を計上したことなどにより四半期純利益が減少しました。市場環境については、車載向けディスプレイ生産の回復、AI関連投資・データセンター需要、産業機器向け需要の堅調さが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- １株当たり当期純利益: 16円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.1,"前期末":61}
- 総資産: {"value":18849,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10379,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5850,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"純利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"経常利益":{"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}},"通期":{"売上高":{"value":5850,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"純利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60073,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5069,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 9152400
- 期末自己株式数: 1242124
- 業績の増減要因: 売上高の増加、経費抑制、法人税等調整額62百万円の計上。車載向けディスプレイ生産の回復、AI関連投資・データセンター需要、産業機器向け需要の堅調さも記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は5,850百万円、第1四半期売上高は1,420百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は169百万円、通期営業利益予想は500百万円。売上高は第1四半期1,420百万円、通期予想5,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.5％増、営業利益8.1％増、経常利益15.8％増、四半期純利益18.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は前年同期比8.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益169百万円、経常利益189百万円、四半期純利益129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は46.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 5,069千円」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年3月期第1四半期55.1％、2026年3月期61.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け液晶ディスプレイパネルの受注は増加」「テストウェハー、産業用プリンターヘッド向け受注が堅調」「売上高が増加したことや経費抑制に努めたこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が増加したことや経費抑制に努めたこと等により」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体・電子部品関連を中心とする設備投資の増加」「AI関連投資の拡大やデータセンター需要」「経費抑制に努めたこと」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,420百万円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高1,420百万円、営業利益169百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化、米国の通商政策を巡る不確実性、円安による資源・原材料価格の高止まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
