# ジオマテック（6907） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6907/disclosure/20260807513687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6907

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。通期では売上高を50百万円、営業利益・経常利益を各150百万円、当期純利益を152百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

AI関連投資の拡大を背景とする半導体・電子部品向けの堅調な推移、先端デバイス・次世代技術分野向けの新規試作受託の拡大、増収効果、高付加価値製品の伸長により、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2850,"通期":5800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2950,"通期":5850},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計":3.5,"通期":0.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":180,"通期":350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":290,"通期":500},"change":{"第２四半期累計":110,"通期":150},"change_rate":{"第２四半期累計":61.1,"通期":42.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":198,"通期":385},"revised_forecast":{"第２四半期累計":308,"通期":535},"change":{"第２四半期累計":110,"通期":150},"change_rate":{"第２四半期累計":55.6,"通期":39},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":183,"通期":355},"revised_forecast":{"第２四半期累計":264,"通期":507},"change":{"第２四半期累計":81,"通期":152},"change_rate":{"第２四半期累計":44.3,"通期":42.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23.13,"通期":44.88},"revised_forecast":{"第２四半期累計":33.37,"通期":64.09},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":2634,"営業利益":269,"経常利益":301,"四半期純利益":288,"１株当たり四半期純利益":36.44,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":6008,"営業利益":341,"経常利益":429,"当期純利益":638,"１株当たり当期純利益":80.76,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: AI関連投資の拡大等を背景に半導体・電子部品向けが堅調に推移し、先端デバイス及び次世代技術分野向けの新規試作受託も拡大した。これらに加え、増収効果や高付加価値製品の伸長等により、第２四半期累計期間及び通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正（2026年４月１日～2026年９月30日）」および「2027年３月期通期業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」および「２．2027年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表で「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が売上高、営業利益、経常利益、純利益の全項目に記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高0.9％、営業利益42.9％、経常利益39.0％、当期純利益42.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率3.5％に対し営業利益61.1％、通期の売上高増減率0.9％に対し営業利益42.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「61.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「3.5」、通期「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計の「今回修正予想（Ｂ）」四半期純利益264百万円、前期実績288百万円。通期の当期純利益507百万円、前期実績638百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、全ての業績項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI関連投資の拡大等を背景に半導体・電子部品向けが堅調に推移」「新規試作受託も拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子部品向け」「先端デバイス及び次世代技術分野向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体・電子部品向けが堅調」「新規試作受託も拡大」「増収効果」「高付加価値製品の伸長」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因ごとの金額内訳はなく、表には業績項目全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AI関連投資の拡大等を背景に」「半導体・電子部品向けが堅調」「新規試作受託も拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「堅調に推移」「拡大」「伸長」などの定性的説明で構成され、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期におきましても、…前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収効果や高付加価値製品の伸長等により、…売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はAI関連投資、半導体・電子部品向け、新規試作受託、増収効果、高付加価値製品について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月７日」、第2四半期末「2026 年９月 30 日」、通期末「2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました業績予想について」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年３月期通期業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
