# Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化｜コーセル（6905）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 達成 「2018年６月27日付で株式譲渡が実行されました。

当社は、PRBXの株式取得により、欧州地域における営業力の強化と開発組織の獲得により事業領域の拡大・強化が可能となります。当社の製品とPRBXの製品を組み合わせることで、それぞれの製品ポートフォリオの拡大と、より広範な顧客層に対する包括的なソリューションの提供が期待されます。」 — 2018年6月27日にスウェーデンのPowerbox International ABの株式取得を実行し、議決権比率98.14％で子会社化した。取得対価は228百万SEK（2,831,073千円）、のれんは2,604,541千円。欧州営業力・開発組織・製品ポートフォリオ・顧客層の拡大と、製品開発技術力の相互活用によるシナジーを狙いとしている。 (https://komori.app/company/6905/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「第１四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第２四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しております。／当社の連結子会社である Powerbox International AB の非支配株主持分を当社が追加取得し、完全子会社としました。」 — Powerbox買収について取得原価の配分が完了し、のれん等の会計処理が確定した。また、非支配株主持分を追加取得して完全子会社化した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「セグメント業績は、Powerbox International ABの買収により同社及びその子会社の業績を取り込んだことにより、売上高は大幅に増加した一方で、売上原価、販売費及び一般管理費の増加および買収に関連して発生したのれんの償却負担等の影響から減益となりました。」 — Powerboxの業績取り込みにより欧州生産販売事業の売上高は33億円、前年同期比340.3％増となった一方、買収関連費用やのれん償却負担等によりセグメント損失1億99百万円となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「また、前事業年度に取得したPowerbox International ABを含めたヨーロッパ事業の再編を進め、事業再編損として関係会社（Powerbox Australia Pty Ltd）の株式売却損２億６百万円及びPowerboxグループ従業員の臨時解雇費用69百万円を計上したことにより」 — Powerbox買収後のヨーロッパ事業について、Powerbox Australiaの株式売却とグループ従業員の臨時解雇を含む再編を進めた。再編損として株式売却損206百万円、臨時解雇費用69百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また、前第１四半期連結会計期間に取得したPowerbox International ABを含めたヨーロッパ事業の再編を進め、事業再編損として関係会社（Powerbox Australia Pty Ltd）の株式売却損２億２百万円及びPowerboxグループ従業員の臨時解雇費用１億11百万円を計上したことにより」 — Powerboxを含むヨーロッパ事業の再編を継続し、株式売却損202百万円および臨時解雇費用111百万円を事業再編損として計上している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、前第１四半期連結会計期間に取得したPowerbox International ABを含めたヨーロッパ事業の再編を進め、事業再編損として関係会社（Powerbox Australia Pty Ltd）の株式売却損２億３百万円及びPowerboxグループ従業員の臨時解雇費用１億12百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億10百万円（同73.8％減）となりました。」 — Powerboxを含むヨーロッパ事業の再編を継続し、Powerbox Australiaの株式売却損203百万円および従業員の臨時解雇費用112百万円を事業再編損として計上している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「スウェーデンに本拠点を置くPowerbox社のカスタム電源ビジネスもヨーロッパ経済の低迷を受け、低調に推移いたしました。このような情勢の中、営業力強化に向けた体制整備、新規プロジェクト獲得、新規顧客開拓に注力してまいりました。」 — Powerboxを含むヨーロッパ事業で、経済低迷によりカスタム電源ビジネスが低調となる一方、営業力強化、新規案件・顧客開拓を継続している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ヨーロッパでは、新型コロナウイルス感染症が再拡大しており、需要が低迷いたしました。特にスウェーデンに本拠点を置くPowerbox社のカスタム電源ビジネスはヨーロッパ経済の低迷を受け、低調に推移いたしました。営業活動につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自由な移動ができない中、テレワーク中心になっており、ウェビナーによる拡販活動に注力してまいりました。この結果、外部顧客への売上高は、24億25百万円（前年同期比5.7％減）、セグメント損失は１億74百万円（前年同期はセグメント損失１億83百万円）となりました。」 — Powerboxのカスタム電源ビジネスを含む欧州事業は低調で、売上高は前年同期比5.7％減となった。一方、セグメント損失は前年同期の1億83百万円から1億74百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「特にスウェーデンに本拠点を置くPowerbox社のカスタム電源ビジネスは、第３四半期からＦＡ関連で一部回復傾向が見られましたが、全体としてはヨーロッパ経済の低迷を受け、低調に推移しました。営業活動につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自由な移動ができない中、テレワーク中心になっており、ウェブを使った拡販活動に注力してまいりました。この結果、外部顧客への売上高は、35億83百万円（前年同期比6.7％減）、セグメント損失は３億43百万円（前年同期はセグメント損失２億79百万円）となりました。」 — PowerboxのＦＡ関連に一部回復傾向が見られた一方、欧州事業全体は低調で、売上高が前年同期比6.7％減、セグメント損失が前年同期の2億79百万円から3億43百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「ヨーロッパでは、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響から徐々に回復し、需要が増加傾向にありますが、部品材料不足の影響から生産活動に影響が出始めております。営業活動につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自由な移動ができない中、テレワーク中心になっており、ウェブを使った拡販活動に注力してまいりました。この結果、外部顧客への売上高は、13億11百万円（前年同期比9.9％増）、セグメント損失は１億15百万円（前年同期はセグメント損失82百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業全体では売上高が前年同期比9.9％増となった一方、部品材料不足の影響もあり、セグメント損失は前年同期の82百万円から115百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、外部顧客への売上高は、25億56百万円（前年同期比5.4％増）、セグメント損失は１億23百万円（前年同期はセグメント損失１億74百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業は売上高が前年同期比5.4％増となり、セグメント損失は174百万円から123百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、外部顧客への売上高は、39億円（前年同期比8.8％増）、セグメント損失は２億37百万円（前年同期はセグメント損失３億43百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業は売上高が前年同期比8.8％増となり、セグメント損失も3億43百万円から2億37百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ヨーロッパ生産販売事業の売上においては、下半期からＰＲＢＸ製品の売上が回復したことで、好調に推移しました。」 — PRBX製品の売上回復により、欧州生産販売事業の売上高は前年同期比13.2％増、セグメント損失は465百万円から6百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、外部顧客への売上高は、14億76百万円（前年同期比12.5％増）、セグメント損失は38百万円（前年同期はセグメント損失１億15百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業で売上高が前年同期比12.5％増加し、セグメント損失も前年同期の115百万円から38百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、外部顧客への売上高は、34億22百万円（前年同期比33.8％増）、セグメント利益は１億66百万円（前年同期はセグメント損失１億23百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業は売上高が前年同期比33.8％増となり、前年同期のセグメント損失から1億66百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、外部顧客への売上高は、54億43百万円（前年同期比39.6％増）、セグメント利益は１億98百万円（前年同期はセグメント損失２億37百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業で売上高が前年同期比39.6％増加し、セグメント損失から1億98百万円の利益へ転換した。Powerboxを含む欧州事業の業績改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ヨーロッパ生産販売事業の売上高は77億78百万円（前年同期比39.9％増）、セグメント利益は３億62百万円（前年同期はセグメント損失６百万円）となりました。」 — Powerboxを含む欧州生産販売事業が売上増加と損失から利益への転換を達成した。また、第10次中期経営計画でEU売上高を2025年度71.6百万ユーロとする目標を設定している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、外部顧客への売上高は21億81百万円（前年同期比47.7％増）、セグメント利益は２億36百万円（前年同期はセグメント損失38百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業で売上高が前年同期比47.7％増加し、前年同期のセグメント損失から2億36百万円の利益へ転換した。Powerboxを含む欧州事業の改善が新年度第1四半期にも続いている。 (https://komori.app/company/6905/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、外部顧客への売上高は40億89百万円（前年同期比19.5％増）、セグメント利益は２億87百万円（前年同期比72.5％増）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業は売上高が前年同期比19.5％増、セグメント利益が72.5％増となり、前期から継続して増産対応に取り組む中で増収増益を進めている。 (https://komori.app/company/6905/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ヨーロッパにおいては、景気の不透明感による先行手配需要の調整があり、受注については低調に推移しました。売上高については、前期から継続して増産対応に取り組み、好調に推移しましたが、第３四半期に入り、景気低迷により顧客から納期延伸の要請が出てきました。」 — 欧州事業では受注が低調となり、顧客から納期延伸の要請も出てきた一方、増産対応の継続により売上高は前年同期比8.1％増、セグメント利益は23.6％増となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「ヨーロッパでは、景気の不透明感による先行手配需要の調整から、受注は低調に推移しました。売上高につきましては、顧客での発注調整により新規受注が減少したことに加え、出荷納品時期の先送り要請もあり、売上高が減少しました。」 — ヨーロッパ生産販売事業では先行手配需要の調整、顧客の発注調整、納品時期の先送り要請により減収となり、外部顧客売上高は29億28百万円、セグメント損失は3億43百万円となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「この結果、外部顧客への売上高は62億63百万円（前年同期比20.5％減）、セグメント損失は４億円（前年同期はセグメント利益２億78百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業は通期で減収となり、前年同期のセグメント利益から4億円の損失へ転じた。先行手配需要の調整、発注調整、納品時期の先送り要請が業績に表れている。 (https://komori.app/company/6905/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、外部顧客への売上高は30億３百万円（前年同期比2.5％増）、セグメント損失は３億41百万円（前年同期はセグメント損失３億43百万円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業は前年同期比2.5％増収となり、セグメント損失は3億43百万円から3億41百万円へ小幅に縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 悪化 「ヨーロッパでは、景気の不透明感はやや後退したものの、需要の調整局面が継続しております。地域にばらつきはあったものの、顧客での発注調整の影響により新規受注が低迷し、売上高は横ばいとなりました。」 — 欧州事業では需要調整と顧客の発注調整による新規受注低迷が続き、セグメント損失は前年同期の３億65百万円から６億30百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260319585596)
- 2026-05-20 削除 「当社は、対象会社の事業環境、成長投資の必要性、当社グループ全体の事業ポートフォリオおよび資本効率を総合的に検討した結果、当社が保有する対象会社の全株式を譲渡先に譲渡し、対象会社の事業を譲渡先のもとで継続・発展させることが、当社グループの企業価値向上に資する最善の選択であると判断いたしました。」 — Powerbox International ABの全株式を譲渡し、連結子会社から除外する予定となったため、買収後の連結子会社としての欧州事業・開発力強化というスレッドは終息を示唆している。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260520542141)
- 2026-05-22 再定義 「当社は、本日、当社の連結子会社である Powerbox International AB（以下「対象会社」）の全株式を、HYPAX GmbH が間接的に出資する特別目的会社である SCUR-Alpha 820 GmbH（以下「譲渡先」）に譲渡することを取締役会において決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — Powerbox買収による欧州事業・開発力の強化という既存スレッドについて、全株式譲渡の決議および株式譲渡契約の締結により、所有関係を組み替える動きが示された。譲渡後も当社製品の販売、対象会社製品の仕入れおよび貸付債権に係る取引は継続予定であり、取引関係の終了までは示されていない。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260522544716)
- 2026-05-22 初出 「当社は、本日、当社の連結子会社である Powerbox International AB（以下「対象会社」）の全株式を、HYPAX GmbH が間接的に出資する特別目的会社である SCUR-Alpha 820 GmbH（以下「譲渡先」）に譲渡することを取締役会において決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — Powerbox International ABの全株式譲渡を決議し、株式譲渡契約を締結したことを適時開示上の新たな施策として記録する。現時点では譲渡の決議・契約締結段階であり、完了は記載されていない。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260522544716)
- 2026-06-19 悪化 「この結果、外部顧客への売上高は64億８百万円（前年同期比2.3％増）、セグメント損失は７億23百万円（前年同期はセグメント損失４億円）となりました。」 — ヨーロッパ生産販売事業のセグメント損失が前年の4億円から7億23百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260617572633)
- 2026-06-19 再定義 「譲渡後も製品販売・仕入取引等を継続」 — Powerboxの保有を通じた欧州事業・開発力の強化から、株式譲渡後も製品販売・仕入取引を継続する関係へ形態が変わる見通しを示している。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260619574494)
- 2026-06-19 前進 「2026年５月20日付で当社連結子会社であるPowerbox International ABの株式譲渡契約を締結したことに伴い、関係会社整理損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は34億６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失１億13百万円）となりました。」 — 株式譲渡契約締結後、関係会社整理損の計上と次期の連結除外見込みが決算に反映された。株式譲渡の完了自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260617572633)
- 2026-06-19 前進 「同開示において精査中としておりました業績への影響額が確定いたしました。」 — Powerbox International ABの株式譲渡に伴う業績影響額が確定し、関係会社整理損36億33百万円が計上された。株式譲渡の実行完了自体は本開示に記載されていない。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260617572682)
- 2026-06-19 前進 「PRBX：スウェーデンに拠点を置く当社100％子会社 Powerbox International ABが、開発・製造・販売する製品群」 — 11次中期計画の売上計画・海外売上高の対象からPRBXを除外し、Powerbox売却後を前提とした事業計画に移行している。株式譲渡の完了自体は本開示に記載されていないため、終息を示唆した記録である。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260617572724)
- 2026-06-19 前進 「譲渡予定日：2026年8月」 — Powerbox株式譲渡について予定日を2026年8月と明示し、譲渡後も製品販売・仕入取引を継続する計画を示している。譲渡完了自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260619574494)
- 2026-06-19 初出 「標準電源事業の成長鈍化を踏まえ、既存事業の収益基盤を強化するとともに成長分野への積極投資で新事業を創出」 — 半導体製造装置関連と再生エネルギー関連を成長分野として位置付け、標準電源事業・特定業界向け電源事業・再生エネルギー関連の新事業に分類する11次中期計画の事業ポートフォリオ再編を新たなスレッドとして記録する。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260617572724)
- 2026-06-19 前進 「PRBX株式譲渡による事業ポートフォリオ最適化」 — PRBX株式譲渡を、経営資源の重点領域への集中、資本効率向上および収益性改善を目的とする事業ポートフォリオ最適化として具体化している。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260619574494)
- 2026-07-15 前進 「2026年５月20日付で、連結子会社であるPowerbox International ABの全株式を、HYPAX GmbHが間接的に出資する特別目的会社であるSCUR-Alpha 820 GmbHに譲渡することを決議するとともに、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」 — Powerboxの全株式譲渡契約の締結と譲渡決議が事業報告に記載され、譲渡後の連結範囲からの離脱に向けた段階が確認された。譲渡完了自体は記載されていないため、終息を示唆した記録とする。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260714593243)
- FY2026 再定義 「当社は、2026年５月20日開催の取締役会において、連結子会社であるPowerbox International ABの全株式を、HYPAX GmbHが間接的に出資する特別目的会社であるVoltaris GmbHへ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」 — 欧州営業力・開発力の強化を目的に取得したPowerboxについて、事業環境、成長投資、事業ポートフォリオ、経営資源及び資本効率を総合的に検討し、全株式を譲渡する段階へ戦略を組み替えた。譲渡実行日は2026年8月予定である。 (https://komori.app/company/6905/filing/2025-fy)
- 2026-09-02 達成 「2026 年 9 月 1 日付で当社が保有する対象会社の全株式の譲渡を完了いたしました。これにより、対象会社は当社の連結子会社から除外されました。」 — Powerboxの全株式譲渡が完了し、連結子会社から除外された。買収による欧州事業・開発力の強化という既存テーマについて、譲渡完了による終息を示唆した出来事として記録する。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260901530154)
- 2026-09-02 達成 「2026 年 9 月 1 日付で当社が保有する対象会社の全株式の譲渡を完了いたしました。これにより、対象会社は当社の連結子会社から除外されました。」 — 2026年5月20日付で公表されたPowerbox全株式譲渡について、予定段階から譲渡完了・連結範囲除外へ進展した。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260901530154)
- 2026-09-18 達成 「当社は、2026年５月20日付で、連結子会社であるPowerbox International ABの全株式を譲渡する契約を締結し、2026年９月１日付で当該株式の譲渡を完了いたしました。」 — Powerbox全株式譲渡の完了日と、連結範囲からの除外予定を確認した。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260917537642)
- 2026-09-18 達成 「2026年９月１日付で当該株式の譲渡を完了いたしました。」 — Powerbox全株式譲渡について、予定段階から譲渡完了を確認した。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260917537642)
