# 受注・売上・利益の拡大｜コーセル（6905）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は147億54百万円（前年同期比29.7％増）、売上高は130億61百万円（同23.5％増）となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い、経常利益は25億15百万円（同59.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億74百万円（同58.8％増）となりました。」 — 当第2四半期累計期間について、受注高・売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を業績実績として記載している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は230億６百万円（前年同期比27.4％増）、売上高は196億26百万円（同19.7％増）となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い、経常利益は36億51百万円（同39.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億43百万円（同38.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計で受注高、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、業績拡大の実績を積み上げている。 (https://komori.app/company/6905/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は57億39百万円（前年同期比18.3％減）、売上高は70億95百万円（同10.9％増）となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い、経常利益は13億23百万円（同8.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億10百万円（同10.5％増）となりました。」 — 第1四半期は受注高が前年同期比18.3％減となった一方、売上高は10.9％増、経常利益は8.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.5％増となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は120億７百万円（前年同期比18.6％減）、売上高は148億69百万円（同13.8％増）となりました。利益面におきましては、人件費や減価償却費の増加、新規連結子会社の取得に伴うのれん等の償却などを計上した結果、経常利益は25億51百万円（同1.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億95百万円（同10.1％減）となりました。」 — 受注高は前年同期比18.6％減となった一方、売上高は13.8％増、経常利益は1.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.1％減となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は172億10百万円（前年同期比25.2％減）、売上高は214億22百万円（同9.2％増）となりました。利益面におきましては、経常利益が29億93百万円（同18.0％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億52百万円（同23.2％減）となりました。」 — 第3四半期累計で受注高は前年同期比25.2％減、売上高は9.2％増、経常利益は18.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.2％減となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は56億10百万円（前年同期比2.2％減）、売上高は57億84百万円（同18.5％減）となりました。利益面におきましては、売上高の減少に加え、人件費や減価償却費の増加、為替差損１億34百万円を計上した結果、経常利益は１億94百万円（同85.3％減）となりました。」 — 受注高、売上高、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億10百万円の黒字から2億7百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6905/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は115億33百万円（前年同期比3.9％減）、売上高は117億22百万円（同21.2％減）となりました。利益面におきましては、売上高の減少や人件費の増加等の要因により、経常利益は７億73百万円（同69.7％減）となりました。」 — 受注高、売上高、経常利益が前年同期を下回り、経常利益の減少幅も拡大している。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比90.0％減となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は184億53百万円（前年同期比7.2％増）、売上高は177億92百万円（同16.9％減）となりました。利益面におきましては、経費削減活動を展開しコスト低減に努めましたが、売上高減少による収益低下や材料費等変動費比率上昇の要因により、経常利益は13億９百万円（同56.3％減）となりました。」 — 受注高は前年同期比7.2％増となった一方、売上高は16.9％減、経常利益は56.3％減となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「受注高は58億53百万円（前年同期比4.3％増）、売上高は67億93百万円（同17.4％増）となりました。利益面におきましては、売上高の増加に加え、人件費の削減や経費節減による収益力の向上により、経常利益は11億１百万円（同466.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億43百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億７百万円）となりました。」 — 受注高、売上高、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から743百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6905/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「受注高は117億44百万円（前年同期比1.8％増）、売上高は134億85百万円（同15.0％増）となりました。利益面におきましては、経常利益は19億33百万円（同149.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億94百万円（同710.2％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間も受注高・売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増加基調を継続している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は188億14百万円（前年同期比2.0％増）、売上高は199億６百万円（同11.9％増）となりました。利益面におきましては、売上高の増加、経費削減活動や新型コロナウイルス感染症の影響による経費支出の先送りに加え、為替による影響があったことにより、経常利益は27億20百万円（同107.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億23百万円（同257.0％増）となりました。」 — 第３四半期累計でも受注高・売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増加基調を継続している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は131億66百万円（前年同期比124.9％増）、売上高は71億20百万円（同4.8％増）となりました。利益面におきましては、売上高の微増があったものの、部品材料の値上げによる材料費率の上昇に加え、為替による影響があったことにより、経常利益は７億８百万円（同35.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億74百万円（同36.1％減）となりました。」 — 受注高は前年同期比124.9％増、売上高は4.8％増となった一方、経常利益は35.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.1％減となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は285億１百万円（前年同期比142.7％増）、売上高は138億14百万円（同2.4％増）となりました。利益面におきましては、売上高の増加があったものの、部品材料の値上げによる材料費率の上昇に加え、為替による影響があったことにより、経常利益は15億32百万円（同20.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億48百万円（同26.7％減）となりました。」 — 受注高が前年同期比142.7％増と急増し、売上高も増加した一方、材料費率上昇と為替の影響により経常利益・純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、受注実績429億12百万円（前年同期比128.1％増）及び受注残高実績319億円（同340.1％増）と著しく増加しております。」 — 受注高の急増が継続し、受注残高も前年同期比340.1％増と著しく増加した。一方、累計売上高は3.0％増にとどまり、経常利益は22.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.9％減となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は280億77百万円（同3.9％増）となりました。利益面におきましては、売上高の増加、人件費や経費の節減効果および為替による影響等があったものの、部品材料の値上げによる材料費率の上昇により、経常利益は29億82百万円（同13.1％減）となりました。」 — 通期では売上高が増加した一方、材料費率上昇により経常利益は減少した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は112億38百万円（前年同期比14.6％減）、売上高は76億20百万円（同7.0％増）となりました。利益面におきましては、部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費や経費の増加があったものの、売上高の増加及び為替による影響等により、経常利益は９億５百万円（同27.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億27百万円（同32.1％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比14.6％減となった一方、売上高は7.0％増、経常利益は27.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.1％増となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は212億52百万円（前年同期比25.4％減）、売上高は163億31百万円（同18.2％増）となりました。利益面におきましては、部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の増加による収益増加に加え、為替による影響等により、経常利益は23億８百万円（同50.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億24百万円（同71.3％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比25.4％減となった一方、売上高は18.2％増、経常利益は50.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.3％増となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は284億73百万円（前年同期比33.6％減）、売上高は252億73百万円（同23.2％増）となりました。利益面におきましては、部品材料の値上げによる材料費比率の上昇、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の増加による収益増加に加え、為替による影響等により、経常利益は35億94百万円（同70.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億32百万円（同84.8％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比33.6％減となった一方、売上高は23.2％増、経常利益は70.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は84.8％増となり、前四半期から売上・利益の増加幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「受注高は336億67百万円（前年同期比41.1％減）となりましたが、売上高は352億66百万円（同25.6％増）となりました。利益面におきましては、経常利益は52億73百万円（同76.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は31億62百万円（同66.9％増）となりました。」 — 先行手配需要の調整により受注高は減少した一方、売上高・経常利益・当期純利益は前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「受注高は55億63百万円（前年同期比50.5％減）となりましたが、売上高は103億90百万円（同36.4％増）となりました。利益面におきましては、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇に加え、為替による影響等により、経常利益は22億68百万円（同150.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億82百万円（同168.2％増）となりました。」 — 先行手配需要の調整により受注高は前年同期比50.5％減となった一方、売上高は36.4％増、経常利益は150.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は168.2％増となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の経営成績につきましては、部品材料の調達状況が改善してきたことを受け、受注残の解消に向けた増産対応を継続した結果、売上高は216億２百万円（同32.3％増）となりました。利益面におきましては、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇に加え、為替による影響等により、経常利益は48億98百万円（同112.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億39百万円（同117.8％増）となりました。」 — 受注残解消に向けた増産対応を継続し、売上高は前年同期比32.3％増、経常利益は112.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は117.8％増となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、部品材料の調達状況が改善してきたことを受け、受注残の解消に向けた増産対応を継続した結果、売上高は315億21百万円（前年同期比24.7％増）となりました。利益面においては、増産対応に伴い材料費、外注加工費に加え、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇、為替による影響等により、経常利益は67億23百万円（同87.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億57百万円（同83.9％増）となりました。」 — 受注残解消に向けた増産対応を継続し、売上高は前年同期比24.7％増、経常利益は87.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.9％増となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、受注高は88億11百万円（前年同期比15.6％減）、売上高は148億55百万円（同31.2％減）となりました。利益面においては、売上高の減少と変動費比率の上昇による収益力の低下、基幹システム入れ替えに伴う一時的な機会損失の発生等による影響に加え、減価償却費及び経費の増加等により営業利益は６億34百万円（同85.0％減）となりました。」 — 過年度の先行手配による受注急増の反動や顧客在庫過多による発注調整を背景に、受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回り、経常利益は87.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は92.1％減となった。 (https://komori.app/company/6905/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の経営成績につきましては、受注高は174億22百万円（前年同期比13.3％減）、売上高は270億52百万円（同34.7％減）となりました。利益面においては、売上高の大幅な減少による収益力の低下に加え、基幹システムの入れ替えに伴う一時的な機会損失の発生等の影響もあり、営業利益は６億28百万円（同90.9％減）となりました。」 — 通期では受注高、売上高、営業利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する当期純損失113百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6905/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、受注高は114億25百万円（前年同期比29.7％増）と回復傾向にありますが、売上高は111億34百万円（同25.0％減）となりました。利益面においては、売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下し、経費の削減効果があったものの、営業損失は６億59百万円（前年同期は営業利益６億34百万円）となりました。」 — 受注高は前年同期比29.7％増と回復した一方、売上高は25.0％減、営業利益は6億34百万円の黒字から6億59百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6905/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 その他 「受注高は191億33百万円（前年同期比44.6％増）と回復傾向にありますが、売上高は173億46百万円（同18.2％減）となりました。利益面においては、売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下し、経費の削減効果はあったものの固定費負担が重く、営業損失は８億99百万円（前年同期は営業利益７億30百万円）となりました。」 — 受注高は回復傾向を示す一方、売上高は減少し、営業利益から営業損失へ転じている。既存の業績推移テーマにおける状況の更新として記録する。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260319585596)
- 2026-03-23 その他 「売上高・利益ともに前年同期比で減収減益」 — 第3四半期累計の売上高は前年同期比18.2％減、営業利益は前年同期の7億30百万円の黒字から8億99百万円の損失へ転じ、業績の減収減益が示されている。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260319585610)
- 2026-03-23 その他 「売上高・営業利益ともに前年同期比で減収減益となりました。」 — 第3四半期累計では売上高・営業利益が前年同期を下回った一方、受注高は今年度に入り段階的に復調傾向にあると説明している。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260319585615)
- 2026-06-19 実績引用 「顧客の在庫消化が進展し、第３四半期連結会計期間以降は受注が増加したことに伴い、一部受注についても当連結会計年度の売上高に寄与したことで、売上高は前回発表予想を上回る実績となりました。」 — 顧客在庫の消化進展と第3四半期以降の受注増加が、通期売上高の予想超過という実績として示されている。一方、営業損失は継続しており、利益拡大の達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260617572637)
- 2026-06-19 その他 「受注高については、1Q以降、段階的に復調傾向にあります。」 — 受注高は2025年度第1四半期以降に段階的な回復傾向を示した一方、通期の売上高・営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260619574494)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の経営成績につきましては、受注高は278億41百万円（前年同期比59.8％増）と回復傾向にありますが、売上高は250億46百万円（同7.4％減）となりました。利益面においては、売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下し、経費の削減効果はあったものの固定費負担が重く、営業損失は６億95百万円（前年同期は営業利益６億28百万円）となりました。」 — 受注高は前年同期比59.8％増まで回復した一方、売上高は7.4％減少し、営業利益は628百万円の黒字から695百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6905/filing/2025-fy)
- 2026-09-18 実績引用 「受注高は130億１百万円（前年同期比154.9％増）と拡大傾向にあり、売上高は78億14百万円（同54.0％増）となりました。」 — 受注高・売上高の回復と、営業利益545百万円への黒字転換を記載した。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260917537642)
- 2026-09-18 前進 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の業績が当初の想定を上回って推移したことに加え、半導体製造装置関連の需要増加、製品価格の改定及び新製品の拡販効果等を踏まえ、第２四半期（中間期）及び通期の業績予想を見直した結果、2026年６月19日に公表した業績予想を上方修正することといたしました。」 — 当第１四半期の業績が当初想定を上回り、半導体製造装置関連の需要増加、製品価格の改定、新製品の拡販効果を踏まえて中間期および通期の業績予想を上方修正した。予想値の修正であり、通期実績の達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260917537655)
- 2026-09-18 実績引用 「売上高は78億14百万円となり、前年同期比で27億39百万円、54.0％の増収、営業利益は5億45百万円となり、前年比で9億35百万円の増益、営業利益率7.0％となりました。」 — 第1四半期実績として、売上高・営業利益が前年同期の減収減益局面から増収増益へ転じたことを実績として示している。 (https://komori.app/company/6905/disclosure/20260917537745)
- 2026-09-24 その他 「[<6905>](/stocks/6905/) コーセル 　　　東Ｐ　　 +8.18 　　9/18　　　1Q　　　　黒転」 — 第1四半期決算で経常損益が黒字転換したという新たな実績が報じられた。 (https://komori.app/news/a21974cc19fc11f6)
