# 標準品に集中した多品種少量生産モデル｜コーセル（6905）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/threads/75dfdca2a2a7
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、多品種少量生産体制による「標準品」の製造販売に事業を集中しており、連結売上高の99.9％を「標準品」が占めております。」 — 標準品は短納期・コストメリットを背景に需要シフトが進む一方、事業集中による構造上の特徴も記載されている。 (https://komori.app/company/6905/filing/2015-fy)
- FY2017 後退 「当社グループでは、多品種少量生産体制による「標準品」の製造販売に事業を集中しております。」 — 標準品への事業集中は再掲されたが、前 filing にあった連結売上高99.9％という具体的比率は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/6905/filing/2016-fy)
- FY2022 後退 「汎用性のあるカタログ品を主軸に、制御機器や半導体製造装置、医療機器市場等へ供給しております。」「汎用性のあるカタログ品とお客様の仕様に合わせたカスタム品を中心に」 — 日本・中国の主要製品はカタログ品を主軸とする一方、PRBX製品ではカスタム品も中心と説明しており、標準品への一面的な集中の表現は弱まっている。 (https://komori.app/company/6905/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「汎用性のあるカタログ品を主軸に、制御機器や半導体製造装置、医療機器市場等へ供給しております。」 — 日本・中国の製品はカタログ品を主軸とし、PRBX製品ではカスタム品も扱う構造を継続している。 (https://komori.app/company/6905/filing/2022-fy)
