# コーセル（6905） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/filing/2016-q1
提出日: 2016-10-04
対象期間: 2016-05-21 〜 2016-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/6905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008RAC.pdf

## 事業

コーセル株式会社（証券コード: 6905）は、第1四半期連結会計期間において、主力事業の事業活動を継続し、新製品の投入を通じた市場提案を強化してきました。第1四半期連結累計期間の売上高は 5,096,870,000 円、経常利益は 682,604,000 円、親会社株主に帰属する四半期純利益は 481,244,000 円、四半期包括利益は 261,748,000 円、総資産は 38,981,559,000 円、自己資本比率は 93.3% と報告されています。1株当たり四半期純利益は 13.20 円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は「－」です。現金及び預金は 6,290,319 千円、受取手形及び売掛金は 6,591,115 千円、有価証券は 7,000,091 千円、商品及び製品は 590,457 千円、繰延税金資産は 276,979 千円、投資有価証券は 12,170,080 千円といった資産の構成となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。新製品の市場投入として、小型・高効率パワーモジュール電源（安定型バスコンバータ）「CHS120」、三相交流入力用ノイズフィルタ「FSBシリーズ」、小型汎用DC-DCコンバータ「MGシリーズ」をそれぞれ市場投入しました。研究開発活動として、グループ全体の金額は 39 百万円であり、電源等の基礎研究費用であり新製品開発に係る費用は含んでいません。品質保証体制の再構築に取り組み、部品不良及び工程内不良の低減を図り、独自のパワー回路技術やデジタル制御技術・通信技術を開発して新製品開発力の強化を推進しました。生産設備の自社開発や組立工程の品質・生産性の改善により低コスト化技術力向上の活動にも取り組んでいます。なお、日本国内の販売状況として、携帯基地局等の通信機器需要の回復兆しと生化学分析機等の医用機器需要の堅調を見込みつつ、新規顧客の開拓・重点顧客の深掘りを進めました。北米販売事業・ヨーロッパ販売事業・アジア販売事業・中国生産事業の状況では、新製品による新規プロジェクト獲得・新規顧客開拓・販路拡大を重点的に実施しました。第1四半期累計期間のセグメント別外部顧客売上高は日本生産販売事業 3,874,383 千円、北米販売事業 470,554 千円、ヨーロッパ販売事業 191,689 千円、アジア販売事業 560,242 千円、中国生産事業は －、合計 5,096,870 千円でした。セグメント別利益は日本生産販売事業 541,305 千円、北米販売事業 13,956 千円、ヨーロッパ販売事業 5,147 千円、アジア販売事業 21,446 千円、中国生産事業 39,176 千円、合計 655,938 千円でした。前年同期比較では、外部顧客売上高は 5,786,705 千円（前年同期比 4.9%減）、セグメント利益は 655,938 千円（前年同期比 22.0%減）となっています。中国生産事業の内部売上高は記載ありません。なお、重要な後発事象はありません。新製品の拡販活動を通じた市場対応を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円

## セグメント

- 日本生産販売事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 1百万円
- 北米販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ヨーロッパ販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- アジア販売事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 中国生産事業 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
