# コーセル（6905） ユニット型シングル出力ＡＣ－ＤＣ電源 ＰＢＡシリーズ後継『ＰＤＡシリーズ７５Ｗ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20261104563686
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

PBAシリーズの後継となるPDAシリーズに、出力75Wの新モデル「PDA75F」を追加し、2026年11月から販売を始める予定です。3年後に年間1.6億円の売上高を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

PBAシリーズからの置換を容易にし、高効率化・低ノイズ化を実現するため。また、FA制御機器、計測機器、産業用ロボット機器、半導体製造装置などの需要分野に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDAシリーズ75W、PDA75F
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月～（発売開始予定）
- 適用分野: FA制御機器・計測機器、産業用ロボット機器、表示器、アミューズメント機器、チップマウンター等の産業用生産機器、半導体製造装置、その他一般産業機器
- 受賞名・認証名: UL62368-1、EN62368-1、CEマーキング（低電圧指令、RoHS指令）、CISPR32-B、FCC-B、VCCI-B、EN55032-B
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 効率89.0%、当社従来品比 約5%向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高は3年後に1.6億円／年を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２６年１１月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２６年１１月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「発売済みの１５Ｗ，３０Ｗ，５０Ｗ，１００Ｗ，１５０Ｗ，３００Ｗ，６００Ｗの７モデルと合わせ、全８モデル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２６年１１月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「３年後：１．６億円／年」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１．６億円／年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」「３年後：１．６億円／年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社従来品比 約５％向上」「新製品の売上高見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「効率：８９．０％」「３年後：１．６億円／年」「２０２６年１１月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「３年後：１．６億円／年」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１．６億円／年」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発及び販売について」「新製品の売上高見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」以下にFA制御機器、計測機器、半導体製造装置等を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ＰＤＡシリーズに７５Ｗモデルを追加開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、このたび…追加開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、このたび…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対象となる市場」には業界・用途の記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご好評をいただいております『ＰＢＡシリーズ』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品比 約５％向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＰＤＡシリーズ７５Ｗ」「ＰＤＡ７５Ｆ」「ＵＬ６２３６８－１」「ＥＮ６２３６８－１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」「本件に対するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品特長、仕様、対象市場、売上高見込み、発売開始予定を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「３年後：１．６億円／年」「発売開始予定」の記載はあるが、注意書きなし」）
