# コーセル（6905） 2027年５月期 第１四半期決算説明資料（スクリプト付き）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20260917537745
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、AI関連の半導体製造装置需要やFA関連の回復を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期から改善した。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想を60円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置関連の需要増加、FA関連を中心とした顧客の在庫消化、新製品の拡販、売上高増加に伴う工場稼働率の改善、製品値上げによる収益改善が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7814,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"yoy_change_pt":14.7}
- 販管費: {"value":1779,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":545,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":661,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":63.21,"unit":"円"},"ROE":{"value":5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DOE":{"value":4.5,"unit":"%"},"配当方針":"累進配当"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":5,"unit":"%","対象":"2027年5月期予想"},"自己資本比率":{"value":84,"unit":"%","対象":"2027年5月期第1四半期実績"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":60,"unit":"円/株"},"中間":{"value":30,"unit":"円/株"},"期末":{"value":30,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":130,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、製品値上げの実施、株主優待制度の導入、DOE下限の3.5%から4.5%への引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に上期・下期・通期の予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想（上方修正）」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期 第1四半期実績」として売上高7,814百万円、営業利益545百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益ともに前年同期比で増収増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（上方修正）」「2026年6月19日公表の…業績予想を修正しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減図に「COSEL製品売上増減1,257」「人件費▲104」「経費▲97」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なAI関連需要を背景に、半導体製造装置関連の需要増加が継続」「生成AI用半導体製造装置関連の受注増加が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は「連結実績」として記載され、地域別・製品別の説明はあるがセグメント利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費1,779百万円」、営業利益増減図に「変動費比率▲192」「人件費▲104」「減価償却費▲13」「経費▲97」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「諸物価の高騰等による変動費や人件費の増加」とし、図に人件費▲104百万円、経費▲97百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「対USD 155.00円」「対EUR 182.50円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降については、1Qの受注急増から落ち着く見通しで、過熱感なく安定した受注が継続すると予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「11次中期計画では、これまでの累進配当方針を継続」「DOE…下限を…4.5％へと引き上げ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「300株以上を保有の株主様が対象」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高・BBレシオ推移」「海外売上高比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注は急回復」「今期1QのBBレシオは、1.66倍と大きく伸びました」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 4.5%以上」「中間配当30円＋期末配当30円：通期60円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想に「ROE 5.0%」、貸借対照表に「自己資本比率84.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料（スクリプト付き）」で、実績・予想・受注推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期実績」「通期業績予想」と業績説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では…受注が継続する見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
