# コーセル（6905） 業績予想数値と実績数値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20260617572637
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2026年5月期の通期実績を前回予想と比較し、連結では売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。個別でも売上高・経常利益は上振れたが、当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

顧客の在庫消化が進み、第3四半期以降に受注が増加したことで売上高が予想を上回った。売上高の増加や為替等の影響で営業利益・経常利益は改善したが、連結子会社Powerbox International ABの譲渡決議に伴う関係会社整理損などの特別損失を計上したため、当期純利益は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24119,"revised_forecast":25046,"change":927,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-814,"revised_forecast":-695,"change":118,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":267,"change":220,"change_rate":468.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-3406,"change":-3436,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.73,"revised_forecast":-82.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月19日
- 前期実績: 連結：売上高 27,052百万円、営業利益 628百万円、経常利益 740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △113百万円、１株当たり当期純利益 △2.84円 銭；個別：売上高 20,044百万円、経常利益 1,509百万円、当期純利益 818百万円、１株当たり当期純利益 20.44円 銭
- 修正の理由: 顧客の在庫消化が進展し、第３四半期連結会計期間以降は受注が増加したため売上高が予想を上回った。売上高の増加や為替等の影響で営業利益・経常利益は予想を上回ったが、Powerbox International ABの譲渡決議に伴う関係会社整理損などの特別損失を計上したため当期純利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社整理損（特別損失）。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年５月期の業績予想数値と本日公表いたしました実績数値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値との差異」「2026年５月期通期個別業績予想数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、今回実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高927百万円、営業利益118百万円、経常利益220百万円、当期純利益△3,436百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.8、経常利益468.6。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値との差異」と「通期個別業績予想数値との差異」の両方を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は468.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△113」、今回実績は「△3,406」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として関係会社整理損を計上したこと等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Powerbox International ABを譲渡することを決議したことに伴い、特別損失として関係会社整理損を計上したこと等により、当期純利益は前回発表予想を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客の在庫消化」「Powerbox International AB」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の在庫消化が進展」「受注が増加」「為替等の影響等」「関係会社整理損を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には個別要因の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の在庫消化」「為替等の影響」「譲渡することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降は受注が増加」「2026年５月20日付で…譲渡することを決議」とあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「第３四半期連結会計期間以降は受注が増加」「関係会社整理損を計上」と記載するにとどまる。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加により収益力はやや改善」「特別損失として関係会社整理損を計上したこと等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社の連結子会社であるPowerbox International ABを譲渡することを決議」「関係会社整理損を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「Powerbox International ABを譲渡することを決議」にとどまり、工場再編等の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年６月19日」、対象期間は「2025年５月21日～2026年５月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年５月期通期…予想数値との差異」として今回実績を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の差異について」「２．差異の理由」で構成され、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益は前回発表予想を上回る結果となりました」「当期純利益は前回発表予想を下回る実績となりました」」）
