# コーセル（6905） ユニット型シングル出力ＡＣ－ＤＣ電源 ＰＬＡシリーズ後継『ＰＪＡシリーズ１５Ｗ、３０Ｗ、５０Ｗ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20260501516616
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

従来のPLAシリーズに代わるAC-DC電源として、15W・30W・50WのPJAシリーズ3モデルを開発し、2026年6月以降に発売する。従来品から置き換えやすく、効率向上と低ノイズ化を図っている。

## 会社が挙げた理由

現行製品からの置換、高効率化、低ノイズ化を実現するため。PLAシリーズがFA制御装置、計測機器、半導体製造装置など幅広い分野で利用されていることも背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニット型シングル出力AC-DC電源 PJAシリーズ PJA15F・PJA30F・PJA50F
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月～（発売開始予定）
- 適用分野: FA制御機器・計測機器、産業用ロボット機器、表示器、アミューズメント機器、チップマウンター等の産業用生産機器、半導体製造装置、その他一般産業機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 効率84.0％（当社従来品比約4％向上：PJA15F-24）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高を3年後に1億円／年と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製品化いたします」「新製品の発売開始予定 ２０２６年６月～」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２６年６月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…ＰＪＡシリーズ…を開発し、製品化いたしますのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２６年６月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「３年後：１億円／年」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「市場分野の列挙のみで、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「4. 新製品の売上高見込み ３年後：１億円／年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高見込み」「３年後：１億円／年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社従来品比 約４％向上」「３年後：１億円／年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「８４．０％」「約４％向上」「２０２６年６月～」「３年後：１億円／年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「３年後：１億円／年」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１億円／年」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「…開発及び販売について」、本文「新製品の売上高見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」としてFA、産業用ロボット、半導体製造装置等を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ＰＬＡシリーズの後継製品」「現行製品からの置換」「高効率化」「低ノイズ化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度、…開発し、製品化いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界に対応する安全規格とＣＥマーキング対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ＰＬＡシリーズ…幅広い分野でご好評をいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品比 約４％向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＰＪＡ１５Ｆ」「ＰＪＡ３０Ｆ」「ＰＪＡ５０Ｆ」「ＣＩＳＰＲ３２－Ｂ」「ＵＬ６２３６８－１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高効率」「低ノイズ設計」「豊富な入力・出力インターフェース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新製品の発売開始予定」「３年後：１億円／年」」）
