# コーセル（6905） ユニット型マルチ出力AC-DC電源 PBWシリーズ後継『PDWシリーズ３０Ｗ、５０Ｗ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20260501516603
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

従来のPBWシリーズに代わるユニット型マルチ出力AC-DC電源として、30Wと50WのPDWシリーズを開発し、2026年5月から販売を始める予定。従来品より高効率・低待機電力・低ノイズとし、既存製品から置き換えやすくした。

## 会社が挙げた理由

PBWシリーズの後継製品として、現行製品からの置換容易性、高効率化、低ノイズ化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDWシリーズ30W（PDW30F）、PDWシリーズ50W（PDW50F）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月～（発売開始予定）
- 適用分野: FA制御機器・計測機器、産業用ロボット機器、表示器、アミューズメント機器、チップマウンター等の産業用生産機器、半導体製造装置、その他一般産業機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 効率83.0%（当社従来品比約4%向上）、待機電力1.5W（当社従来品比約54%低減）、周囲温度50℃で定格出力可能、周囲温度-20℃で動作可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高を3年後に年間1億円と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製品化いたします」／「新製品の発売開始予定 ２０２６年５月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２６年５月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ＰＢＷシリーズの後継電源『ＰＤＷシリーズ』３０Ｗ、５０Ｗの２モデルを開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定 ２０２６年５月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発し、製品化いたします」／「発売開始予定」／「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象市場の列挙はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：１億円／年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」／「３年後：１億円／年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社従来品比 約４％向上」／「当社従来品比 約５４％低減」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「効率83.0％」／「待機電力1.5Ｗ」／「２０２６年５月～」／「３年後：１億円／年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「３年後：１億円／年」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「新製品の売上高見込み ３年後：１億円／年」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＰＤＷシリーズ…の開発及び販売」／「新製品の売上高見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」としてFA、計測、ロボット、半導体製造装置などを列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ＰＢＷシリーズの後継電源」／「高効率化」「低ノイズ化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界に対応する安全規格とＣＥマーキング対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象となる市場」には市場分野のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品比 約４％向上」／「当社従来品比 約５４％低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＰＤＷ３０Ｆ」「ＰＤＷ５０Ｆ」／「ＣＩＳＰＲ３２－Ｂ」「ＵＬ６２３６８－１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」／「記」／「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高効率化」「低ノイズ化」／効率・待機電力・規格の具体的記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発売開始予定」／「売上高見込み」」）
