# コーセル（6905） 2026年５月期 第３四半期決算説明資料（スクリプト付き）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20260319585615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業損失となった。一方、半導体製造装置向けなどの受注は回復し、通期予想は2025年12月19日発表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少により固定費を吸収できず、営業利益が減少した。売上高については、国内を中心とした半導体製造装置向け需要やFA関連の在庫消化が回復要因として説明されている一方、海外では米国の関税政策、中国景気の低迷、欧州景気の低迷が影響している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17346,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 営業利益: {"value":-899,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 23.3%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: ▲5.2%。前年同期比▲8.6ポイント
- 販管費: {"value":4935,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,211百万円、売上総利益1,438百万円、販管費1,678百万円、営業利益▲239百万円、経常利益▲107百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲234百万円
- 通期業績予想: 売上高24,119百万円、営業利益▲814百万円、経常利益47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正した業績予想の想定範囲で進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：日本▲3,822百万円、アジア▲142百万円、欧州▲364百万円、北米+132百万円、為替影響+326百万円。営業利益：COSEL製品売上増減▲1,801百万円、PRBX製品売上増減+70百万円、COSEL製品原価率▲150百万円、PRBX製品変動費比率+105百万円、人件費▲8百万円、減価償却費▲7百万円、経費+162百万円
- 主要KPI: 受注高、BBレシオ、海外売上高比率
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 55円（中間27円、期末28円予定）
- 配当性向: not_disclosed。DOEは4.1%（FY2025予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":980,"unit":"百万円（FY2025予想）"}
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の推移を億円で表示。2026年5月期第3四半期の受注高は77.1億円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当社が2025年12月19日に修正開示した業績予想の想定範囲で進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 3Q累計実績」と並べて「1Q」「2Q」「3Q」の売上高・利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想［2025年12月19日予想から変更なし］」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減［前年同期比］」「営業利益増減［前年同期比］」の図に各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置向け需要旺盛」「FA関連を中心に顧客在庫消化が進み」「受注は…回復傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第3四半期累計の連結実績」として全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「COSEL製品原価率▲150」「PRBX製品変動費比率105」「人件費▲8」「減価償却費▲7」「経費162」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前年同期比▲3,871百万円」「営業利益…▲899百万円」「売上高の減少により、固定費を吸収できず営業利益減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「その受注の多くが売上に結び付くのは、今期の4Q以降」「全体的には…堅調に推移する見通し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高推移」「受注高・受注残高・BBレシオ推移」「連結売上高・海外売上高比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「FY2025 1Q以降回復」「今年度1Qから、BBレシオが1倍を超える水準に戻してきています。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）FY2025予定4.1%」「2026年5月期は年間55円の配当」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2025予想」設備投資額980百万円、研究開発費415.0百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期 決算説明資料」で、各ページに業績サマリーやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年5月期 第3四半期実績」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当とさせていただく予定」「推移する見通し」「想定しています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「今年度に入り四半期ごと段階的に復調傾向」「BBレシオが1倍を超える水準に戻してきています。」」）
