# コーセル（6905） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20260319585596
種別: 決算
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比18.2％減の173億46百万円となり、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下し、経費の削減効果はあったものの固定費負担が重かったため。経常利益については為替の影響等があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月21日〜2026年2月20日
- 売上高: {"value":17346,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 営業利益: {"value":-899,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"91.7%","前期末":"93.1%"}
- 総資産: {"value":59611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54677,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24119,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":-814,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"0.73円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19133,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"受注残高":{"value":11704,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- 減価償却費: {"value":1076,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":41186100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":51938,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下し、経費の削減効果はあったものの固定費負担が重かった。経常利益は為替の影響等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は17,346百万円、通期予想は24,119百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失は899百万円、通期営業損失予想は814百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△18.2％、営業損失899百万円、経常利益は前年同期比△98.6％、親会社株主に帰属する四半期純損失は240百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期21,217百万円から17,346百万円、営業利益は730百万円から営業損失899百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失899百万円、経常利益9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失240百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△814百万円、当第3四半期営業損失は△899百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金合計55.00円、2026年5月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計14百万円、特別損失合計19百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は北米15百万円、アジア61百万円、日本△466百万円、ヨーロッパ△630百万円、中国△22百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高21,217百万円・営業利益730百万円、当期の売上高17,346百万円・営業損失899百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末91.7％、前期末93.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下」「受注は回復傾向にありますが、多くは第4四半期連結会計期間以降での売上寄与を見込んでいる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高19,133百万円、売上高17,346百万円、営業損失899百万円と記載される一方、「経費の削減効果はあったものの固定費負担が重く」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国関税の影響の顕在化リスク」「中国の景気鈍化」と、「顧客訪問による拡販活動」「新製品を中心に重点顧客への提案活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては」と実績を断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月21日～2026年2月20日」の第3四半期累計実績と、「2025年5月21日～2026年5月20日」の通期予想が金額・増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税の影響の顕在化リスク」「中東・東アジア情勢等の地政学的リスク」「中国においては…減速傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計19,133百万円、受注残高合計11,704百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存モデルと合わせて全7モデルを展開」「拡充4モデルを追加投入」。」）
