# コーセル（6905） 2026年５月期 第２四半期（上期）決算説明資料（スクリプト付き）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20251219522559
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

上期は在庫消化の遅れや中国景気の低迷、関税政策の影響で売上高・営業利益が大幅に落ち込んだ。これを受け、通期予想を売上高241.19億円、営業損失8.14億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

販売代理店・顧客の在庫消化が想定より遅れたこと、製品のリードタイム改善で先行発注が不要になったこと、中国景気の低迷、米国の関税変動による様子見や不透明感が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":11134,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 営業利益: {"value":-659,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-5.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-10.2}
- 販管費: {"value":3257,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6058,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1299,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1569,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-269,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-814,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想に対して少なく、下期以降に挽回する見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高前年同期比":{"日本":-3455,"アジア":-202,"北米":-78,"欧州":-81,"為替影響":96},"営業利益前年同期比":{"COSEL製品売上増減":-1690,"PRBX製品売上増減":51,"PRBX製品変動費比率":130,"PRBX製品原価率":27,"人件費":-3,"減価償却費":-7,"経費":200},"営業利益期初予想比":{"COSEL製品売上増減":-1514,"PRBX製品売上増減":-117,"COSEL製品変動費比率":-177,"PRBX製品原価率":-74,"人件費":-221,"減価償却費":0,"経費":-375}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":148.61,"EUR/JPY":172.77,"SEK/JPY":15.58}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間":27,"期末":28}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは4.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":980,"unit":"百万円（FY2025予想）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"63.2億円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業ポートフォリオの見直しと新製品開発組織の再編、さらなる経費削減、製品ラインナップ・カスタマイズの強化、LITEONとの共同開発体制強化、COSELSYNC課の新設と開発人員増強、上海科素商貿有限公司の無錫コーセルへの移管・解散、COSEL VIETNAMの解散、成長分野への選択と集中、新分野参入への積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の売上実績は期初予想に対して少なく、下期以降に挽回する見込みです。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期の売上実績は期初予想に対して少なく」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 上期実績」の表に1Q、2Qの売上高・営業利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想 売上高 241.1億円（前回予想比▲92.0億円）」「営業利益 ▲8.1億円（前回予想比▲34.4億円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減［前年同期比・期初予想比］」「営業利益増減［前年同期比・期初予想比］」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の在庫消化が遅れ売上低調」「中国の景気鈍化…需要の調整局面が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、営業利益、経常利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図に「人件費▲221」「減価償却費0」「経費▲375」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「日本▲3,455」「アジア▲202」「北米▲78」「欧州▲81」などの金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替前提として「USD/JPY 148.61」「EUR/JPY 172.77」「SEK/JPY 15.58」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策の影響」「中国景気の低迷長期化による先行きの不透明感」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期売上高：129.8億円」「下期営業利益：▲1.5億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画の実現に向けた抜本的な構造改革実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「COSELSYNC課を新設し、LITEON社との技術連携と共創強化（開発人員増強）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高・BBレシオ推移」「海外売上高比率」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ミドルレンジ市場を攻略する」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年5月期は年間55円」「株主資本配当率（DOE）FY2025予定4.1%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率92.6%」は実績値であり、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 FY2025予想980」「研究開発費総額 FY2025予想415.0」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第2四半期（上期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年5月期 上期実績ならびに通期の予想について」説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期以降に挽回する見込み」「売上高は緩やかに増加するものと見込んでいます」「年間55円の配当とさせていただく予定」。」）
