# コーセル（6905） 2026年５月期 第２四半期（上期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20251219522557
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比25.0%減となり、営業損益も659百万円の赤字となった。これを受けて、通期予想を売上高241.19億円、営業損益▲8.14億円へ大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内ではFA・医療・計測機器向けを中心に顧客の在庫消化が遅れ、受注回復が想定を下回った。中国景気の鈍化、米中の関税動向、米国関税影響への不透明感などで海外需要の調整も続き、売上高の減少によって固定費を吸収できず営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":11134,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 営業利益: {"value":-659,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.9%（前年同期比増減：-10.2ポイント）
- 販管費: {"value":3257,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6058,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1299,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1569,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-269,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-814,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期中期経営計画の実現に向けた抜本的な構造改革を実施
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":55,"中間":27,"期末":28,"単位":"円／1株"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは4.1%予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":980,"unit":"百万円（FY2025予想）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":63.2,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業ポートフォリオの見直しと新製品開発組織の再編、LITEONとの共同開発体制強化、COSELSYNC課の新設と開発人員増強、上海科素商貿有限公司の無錫コーセルへの移管・解散、COSEL VIETNAMの解散、新分野への積極投資と再エネ関連製品の量産化移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表に上期実績・下期予想・通期予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の期初予想比は▲3,593百万円、営業利益の期初予想比は▲1,287百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025の1Qと2Qについて、売上高5,075百万円・6,058百万円、営業利益▲389百万円・▲269百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想売上高241.1億円、営業利益▲8.1億円。いずれも「前回予想比」減額を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減［前年同期比・期初予想比］」「営業利益増減［前年同期比・期初予想比］」の図に地域別売上高や費用等の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の在庫消化が遅れ」「受注回復が想定を下回り売上高が低調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「上期実績の損益表は連結数値で、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図に「人件費▲3」「減価償却費▲7」「経費200」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲3,721百万円、営業利益前年同期比▲1,293百万円。地域別の増減額と営業利益の要因別金額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2025通期予想の為替前提はUSD/JPY148.61、EUR/JPY172.77、SEK/JPY15.58。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策の影響」「中国景気の低迷長期化による先行きの不透明感」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期売上高：129.8億円」「下期営業利益：▲1.5億円」「下期も引き続き経費削減に努める」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画の実現に向けた抜本的な構造改革実施」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「COSELSYNC課を新設」「LITEONとの共同開発体制強化」「COSEL VIETNAMを…解散」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高・BBレシオ推移」および「海外売上高比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「FY2025 1Q以降緩やかに回復」「受注は回復基調」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・業界別の受注高はあるが、単価と数量に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「開発人員増強への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ミドルレンジ市場を攻略する」「3年後の売上目標50億円」と記載されているが、市場規模・シェアは記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当55円、株主資本配当率（DOE）4.1%予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の頁は配当金の説明であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率92.6%」は記載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2025予想の設備投資額980百万円、研究開発費415百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算サマリー、増減要因図、業績推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年5月期 上期実績」「上期決算サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間55円の配当…予定」「受注は回復基調」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
