# コーセル（6905） 医用電気機器向けＣＦタイプ対応 ２×４インチ ＡＣ－ＤＣ電源『ＵＭＨＡ１２０Ｆ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20251218521820
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

医用電気機器向けに、IEC 60601-1のCFタイプ用途に対応した120W・2×4インチサイズのAC-DC電源「UMHA120F」を新たに製品化し、中国市場で販売する。発売は2026年1月以降を予定している。

## 会社が挙げた理由

医療技術の高度化や高齢化により医用電気機器の安全性・信頼性への要求が高まり、特にCFタイプ用途で厳しい漏れ電流・絶縁条件に対応する電源が求められているため。また、海外市場で標準サイズ電源の採用やグローバル調達が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UMHA120F、UMHAシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 生産工場は当社100％子会社の無錫科索電子有限公司。販売先の具体的な相手先は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月～（発売開始予定）
- 適用分野: 患者監視装置・心電計など心臓・循環器系の監視装置、輸液ポンプ・透析関連装置など血液回路に接続される装置、カテーテル診断・治療装置などCFタイプ適用部を持つ医用電気機器
- 受賞名・認証名: IEC 60601-1 CFタイプ対応、CEマーキング（低電圧指令、RoHS指令適合）、UL・C-UL・DEMKO（申請中）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国江蘇省無錫市（無錫科索電子有限公司）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CFタイプ仕様：正常状態で患者漏れ電流10µA以下、入力－出力間2MOPP、無償補償期間5年
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高を発売3年後に0.5億円／年間と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の発売開始予定　2026年１月～」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年１月～」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売開始予定　2026年１月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「本製品は中国市場でのみ販売いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「販売先の会社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「生産工場　無錫科索電子有限公司（当社100％子会社…）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「無錫科索電子有限公司（当社100％子会社…）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本製品は中国市場でのみ販売いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：０.５億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：０.５億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：０.５億円／年間」「2026年１月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：０.５億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：０.５億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「…AC-DC電源『UMHA120F』の開発及び販売について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「UMHA120F　120W」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回…CFタイプ用途に対応する『UMHA120F』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「生産工場　無錫科索電子有限公司（当社100％子会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本製品は中国市場でのみ販売いたします」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回…『UMHA120F』を開発」「当社『UMAシリーズ』は…豊富な採用実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CFタイプでは…10µA以下…BFタイプ（100µA以下）と比べて格段に厳しい基準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UMHA120F」「IEC60601-1」「120W」「50.8×32.1×101.6mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6905 東証プライム市場」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新製品の特長」「対象となる市場」「新製品の売上高見込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「３年後：０.５億円／年間」「UL（アメリカ）、C-UL（カナダ）、DEMKO（デンマーク）申請中」」）
