# コーセル（6905） 2026年５月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20250918559677
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、半導体製造装置・FA向けなどの顧客在庫消化が進まず、売上高と利益が前年同期を下回った。一方、生成AI用半導体製造装置向けの受注は増加し、BBレシオは1.0まで回復した。

## 会社が挙げた理由

国内では半導体製造装置やFA向け製品で顧客の在庫消化が進まず、米国では関税政策による先行き不透明感から調整局面が継続した。売上高の減少により固定費を吸収できず、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5075,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 営業利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-7.7,"unit":"%","yoy_change_points":-14.6}
- 販管費: {"value":1687,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,075百万円、売上総利益1,297百万円、販管費1,687百万円、営業利益▲389百万円、経常利益▲79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲68百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: PRBX製品：売上高1,104百万円、営業利益率▲14.5%。セグメント営業利益額および前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：日本▲2,971百万円、アジア▲161百万円、北米▲145百万円、欧州▲8百万円、為替影響▲64百万円。営業利益：COSEL製品売上増減▲1,439百万円、PRBX製品売上増減＋1百万円、COSEL製品変動費比率＋162百万円、PRBX製品原価率▲9百万円、人件費▲71百万円、減価償却費▲25百万円、経費▲223百万円
- 主要KPI: 受注高51.0億円、BBレシオ1.00、自己資本比率93.2%。前年同期比は受注高・自己資本比率についてnot_disclosed、BBレシオは前年同期比not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率93.2%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高51.0億円。受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 1Q」として売上高5,075百万円、営業利益▲389百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減［前年同期比］」「営業利益増減［前年同期比］」の増減要因図に各項目の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の在庫消化が進まず低調」「顧客の在庫消化が遅れている」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「PRBX四半期業績推移」に売上高と営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲71、減価償却費▲25、経費▲223（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の日本▲2,971百万円、アジア▲161百万円など、営業利益の要因別金額を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高・BBレシオ推移」、自己資本比率93.2%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「生成AI用半導体製造装置向けの受注は増加」「その他製品は顧客在庫消化が遅れている」「BBレシオが1.0まで復調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「第1四半期実績」「売上高増減」など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年比▲3,334百万円、営業利益前年比▲968百万円。要因別の金額も掲載。」）
