# コーセル（6905） 医療機器用ＡＣアダプタ『ＣＸＬＡ１００Ｆ／１５０Ｆ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20250617591589
種別: その他開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

医療機器などに使う外付けACアダプタ「CXLA100F／150F」を新たに開発し、2025年7月から発売する予定。新ブランド「COSELSYNC.」の第1弾製品でもある。

## 会社が挙げた理由

従来は機器内部に組み込む電源製品が中心で、外部から電源を供給するACアダプタの品ぞろえがなかったため。また、IEC60601-1とIEC62368-1の両方に対応する高品質・高信頼性の小型ACアダプタへの要求が増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: COSELSYNC.（コーセルシンク）、CXLAシリーズ（CXLA100F／CXLA150F）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月～（発売開始予定）
- 適用分野: 医療機器（患者モニタリングシステム、診断・画像機器、在宅医療機器、研究・臨床機器）、FA制御機器、計測器・分析器関連装置、IT機器、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 無負荷時消費電力0.15W未満、使用可能温度範囲－30℃～70℃
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高を発売3年後に4億円／年間と見込む
- 出典: 米国エネルギー省（DOE）の規制、IEC60601-1、IEC62368-1、IEC60320

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の発売開始予定」「2025年７月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年７月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ブランド：COSELSYNC.（コーセルシンク）品の第１弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「売上高見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：４億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」「３年後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国エネルギー省(DOE)」「ＩＥＣ６０６０１－１」「ＩＥＣ６２３６８－１」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：４億円／年間」「2025年７月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「３年後：４億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：４億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「医療機器用ＡＣアダプタ…の開発及び販売について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ＣＸＬＡ１００Ｆ／ＣＸＬＡ１５０Ｆ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ＡＣアダプタのラインナップを持っておりませんでした」「製品化しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「当社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売開始予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ＡＣアダプタのラインナップを持っておりませんでした」「両方の安全規格を取得した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＣＸＬＡ１００Ｆ」「ＣＸＬＡ１５０Ｆ」「ＩＥＣ６０６０１－１」「ＩＥＣ６２３６８－１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質・高信頼性」「待機電力が非常に小さい」「広い温度範囲」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上高見込み」「発売開始予定」」）
