# コーセル（6905） LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATIONとの共同開発品ブランド「COSELSYNC.」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20250507532455
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

COSELとLITE-ON TECHNOLOGY CORPORATIONが共同開発する製品群について、新ブランド「COSELSYNC.」を策定した。ミドルレンジ・数量ボリュームゾーン向けに、2025年6月以降の発売を予定している。

## 会社が挙げた理由

COSELの生産技術・品質・サポート力と、LITEONの回路設計技術・調達力・生産力を組み合わせ、世界市場の多様化・変化する要求に迅速に対応し、事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 共同開発品ブランド COSELSYNC.（コーセルシンク）
- 相手先: LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION（LITEON）
- 相手先の概要: 電源メーカー。回路設計技術、部品調達力、生産力を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2024年4月30日付で資本業務提携契約を締結。共同開発・販売などで連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 市場価格帯のミドルレンジ市場、数量ボリュームゾーン市場を対象とするが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月30日
- 提供開始日: 2025年6月～（発売開始予定）
- 適用分野: FA制御機器、計測機器、医療機器、表示機器、照明機器、アミューズメント機器、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「共同開発品の発売開始予定 2025年６月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年４月30日付で、LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION…と資本業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「資本業務提携契約を締結し…業務連携を進めてまいりました。この度…共同開発品ブランド『COSELSYNC.』を策定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同開発品の発売開始予定 2025年６月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発品の売上高見込み」「発売開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION（以下『LITEON』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「LITEON社との共同開発品ブランド」「両社の技術を融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「民生機器向けカスタム電源メーカー」「部品調達力」「LITEON工場での大量生産体制」「開発スピード」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月30日付で…資本業務提携契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ターゲット市場：市場価格帯のミドルレンジ市場、数量ボリュームゾーン市場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：50億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「共同開発品の売上高見込み」「３年後：50億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「COSELSYNC.３年後の売上目標 50億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：50億円／年間」「2025年６月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「COSELSYNC.３年後の売上目標 50億円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「共同開発品の売上高見込み ３年後：50億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同開発品の発売開始予定」「共同開発品の売上高見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ターゲット市場」「FA制御機器」「医療機器」「その他一般産業向け機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ブランド『COSELSYNC.』」「共同開発品ブランド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「COSEL・LITEON共同開発品ブランド」「両社の技術を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同開発品ブランド『COSELSYNC.』を策定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界的な標準電源ソリューションのリーディングブランドになる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界市場の多種多様な…要求」「より広く、より早く世界へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共同開発品の発売開始予定 2025年６月～」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争力のある『価格帯』と『品質・性能』の実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド名：COSELSYNC.（コーセルシンク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年５月８日」「各位」「コード番号 6905 東証プライム市場」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的な標準電源ソリューションのリーディングブランド」「COSELの新しい価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上高見込み」「発売開始予定」」）
