# コーセル（6905） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20250319596560
種別: 決算
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比32.7％減、営業利益は87.8％減となり、最終利益も94.0％減と大幅に落ち込んだ。通期予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

顧客の在庫過多や発注調整、中国経済の停滞、電気自動車需要の停滞などで売上高が減少した。加えて、基幹システムの入れ替えに伴う一時的な機会損失や為替の影響が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月21日〜2025年2月20日
- 売上高: {"value":21217,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 営業利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.8}
- 経常利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":-94}
- １株当たり当期純利益: 7.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"93.3%","前期末":"86.6%"}
- 総資産: {"value":60842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56774,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29174,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"営業利益":{"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":-82},"経常利益":{"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.7},"純利益":{"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":55,"change":1,"change_rate":1.85,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13232,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"受注残高":{"value":9987,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.1}}
- 減価償却費: {"value":1091673,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":24,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2731,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":2019,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":6,"unit":"千円"},"特別損失合計":{"value":4774,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 41186100
- 期末自己株式数: 51834
- 業績の増減要因: 受注高は前年同期比15.9％減、売上高は同32.7％減。顧客での在庫過多や発注調整、中国経済の停滞、電気自動車需要の停滞などにより売上高が減少し、売上高の大幅な減少による収益力の低下、基幹システムの入れ替えに伴う一時的な機会損失、為替による影響等により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は29,174百万円、第3四半期累計の売上高は21,217百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績21,217百万円／通期予想29,174百万円、営業利益実績730百万円／通期予想1,245百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は212億17百万円（同32.7％減）」「営業利益は７億30百万円（同87.8％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は２億81百万円（同94.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△32.7％、営業利益の前年同期比は△87.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益730百万円、経常利益639百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益281百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,245百万円、対前期増減率は△82.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は54.00円、2025年5月期予想は55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 6」「特別損失合計 4,774」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本84.3％減、北米91.3％減、アジア61.1％減、中国88.7％減、ヨーロッパは前年同期の245百万円の利益から365百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高21,217百万円・営業利益730百万円、前年同期は売上高31,521百万円・営業利益5,990百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は93.3％（前連結会計年度末は86.6％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客での在庫過多」「顧客での発注調整により新規受注が減少し、その結果、売上高が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の大幅な減少による収益力の低下に加え、基幹システムの入れ替えに伴う一時的な機会損失の発生等の影響もあり」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の停滞」「設備投資が低調」「電気自動車需要の停滞」「顧客での在庫過多」「顧客での発注調整」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月21日～2025年２月20日」、売上高21,217百万円、営業利益730百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の新政権による関税引き上げを懸念」「産業機器市場では中国経済の停滞」「電気自動車需要の停滞」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第３四半期連結会計期間から北米販売事業においてLITEON製品の受注及び販売（クロスセル）を開始しました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高（百万円）13,232」「受注残高（百万円）9,987」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高13,232百万円、受注残高9,987百万円、製品別売上高の記載。」）
