# コーセル（6905） 小型汎用ＤＣ－ＤＣコンバータ『MUシリーズ』の追加開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20250317594903
種別: その他開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

小型汎用DC-DCコンバータ「MUシリーズ」に、6W・10Wのシングル出力／ダブル出力モデル4機種を追加し、製品化・販売する。発売は2025年5月以降を予定している。

## 会社が挙げた理由

従来のSU/SUCシリーズの後継製品として、顧客の装置仕様や生産設備環境に合わせた選択・最適化要望に応えるため。6W・10Wモデルの追加により、電力、入力電圧・出力電圧、実装形態のラインナップを拡充する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型汎用DC-DCコンバータ『MUシリーズ』、MUS6、MUW6、MUS10、MUW10
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月～（予定）
- 適用分野: 計測器・分析器関連装置の制御ボード、入力電圧範囲の広い通信機器、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: UL（アメリカ）、C-UL（カナダ）、DEMKO（デンマーク）、UL62368-1、EN62368-1、CEマーキング（低電圧指令、RoHS指令適合）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来品SUCシリーズ比で床面積を6Wモデルは33％低減、10Wモデルは53％低減、製品高さ8.5mm、使用温度範囲－40℃～95℃
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「６Ｗ、１０Ｗモデルを追加開発し、製品化いたします」「新製品の発売開始予定　ＭＵ６／ＭＵ１０：2025年５月～」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年５月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『MUシリーズ』１．５Ｗ、３Ｗモデルのリリース案内をしておりましたが、この度、６Ｗ、１０Ｗ…の４モデルを追加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定」「2025年５月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「３年後：４億円／年間」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる市場」として市場分野のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「６Ｗ：３３％低減、１０Ｗ：５３％低減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「３年後：４億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社従来品『SUCシリーズ』床面積比較」「新製品の売上高見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６Ｗ：３３％低減、１０Ｗ：５３％低減」「2025年５月～」「３年後：４億円／年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：４億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「新製品の売上高見込み」の記載はあるが、「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「追加開発及び販売」「製品化いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「６Ｗ、１０Ｗ…の４モデルを追加しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『MUシリーズ』に６Ｗ、１０Ｗモデルを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…追加開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の最上級表現に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「安全規格：ＵＬ（アメリカ）、Ｃ－ＵＬ（カナダ）、ＤＥＭＫＯ（デンマーク）」「ＣＥマーキング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品『ＳＵＣシリーズ』床面積比較　６Ｗ：３３％低減、１０Ｗ：５３％低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MUシリーズ」「MUS6」「MUW6」「MUS10」「MUW10」「UL62368-1」「EN62368-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多彩なラインナップ」「広い温度範囲」「豊富な電圧バリエーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新製品の売上高見込み」「新製品の発売開始予定」」）
