# コーセル（6905） 超小型高効率ＡＣ－ＤＣ電源『ＴＥＣＳ、ＴＥＰＳシリーズ』の追加開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20250317594900
種別: その他開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

超小型・高効率AC-DC電源「TECS、TEPSシリーズ」に、10W・20Wの計4モデルを追加開発し、販売を開始する予定。既存の45W・65Wモデルと合わせて全8モデルとなる。

## 会社が挙げた理由

電子機器の小型化要求を背景に、電源の小型化・高効率化が強く求められているため。10W・20Wモデルを追加し、幅広いアプリケーションに対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TECSシリーズ、TEPSシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月～（予定、標準品）
- 適用分野: 計測機器、FA制御機器、省エネルギー関連機器（BEMS、HEMS等）、セキュリティ機器、通信関連機器、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: UL（アメリカ）、C-UL（カナダ）、DEMKO（デンマーク）、UL62368-1、EN62368-1、CEマーキング（低電圧指令、RoHS指令適合）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 当社従来製品体積比－50～－60％、高効率92.0％、当社従来品比10％向上（TECS20F-24）、無負荷時待機電力0.1Wtyp（230VAC入力時）、使用温度範囲－20℃～85℃（周囲温度）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高見込みは3年後に4.5億円／年間
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新製品の販売開始予定」「標準品：2025年４月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社はこの度、…10Ｗ、20Ｗモデルを追加開発し、製品化いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「標準品：2025年４月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「45Ｗ／65Ｗモデルを2023年に上市」「この度、電力拡充モデルとして10Ｗ／20Ｗで合計4モデルを追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年3月21日」、販売開始予定「2025年4月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「販売開始予定」「3年後：4.5億円／年間」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等との関係について記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「新製品の売上高見込み　3年後：4.5億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高見込み」「3年後：4.5億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新製品の売上高見込み」「当社従来製品体積比－50～－60％」「当社従来品比10％向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3年後：4.5億円／年間」「標準品：2025年４月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み　3年後：4.5億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「3年後：4.5億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「追加開発及び販売について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「45Ｗ／65Ｗモデルを2023年に上市」「10Ｗ／20Ｗ…合計4モデルを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度」「当社電源の小型化、高効率化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「超小型、高効率」「大幅な小型化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「安全規格：UL（アメリカ）、C-UL（カナダ）、DEMKO（デンマーク）」「全世界に対応する安全規格とCEマーキング対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来製品体積比－50～－60％」「当社従来品比10％向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TECS10F」「TEPS10F」「TECS20F」「TEPS20F」「UL62368-1」「EN62368-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6905 東証プライム市場」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超小型、高効率」「大幅な小型化」「幅広いアプリケーションに対応可能」」）
