# コーセル（6905） 高入力電圧パワーモジュール電源『ＤＣＳシリーズ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20250317594894
種別: その他開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

高入力電圧に対応する1,400Wのパワーモジュール電源「DCSシリーズ」を新たに開発し、製品化する。2025年5月から発売を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

既存の「DBSシリーズ」の伝導放熱構造を引き継ぎ、様々な市場ニーズに応えるため、独自の回路技術・構造技術とマイコンによるデジタルアシスト制御を組み合わせ、高出力・小型・高機能を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高入力電圧パワーモジュール電源『DCSシリーズ』1400Wモデル、DCS1400B
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月～（予定）
- 適用分野: 半導体製造装置、レーダー装置、レーザー加工機
- 受賞名・認証名: UL（アメリカ）、C-UL（カナダ）、DEMKO（デンマーク）、UL62368-1、EN62368-1、CEマーキング（低電圧指令、RoHS指令適合）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 単位体積あたりの出力電力を約2倍（当社従来比）に向上、並列運転は最大12台まで増設可能、DC200～435V入力、DC500V（瞬時）まで動作可能、-40℃～100℃（アルミ面）で使用可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高を3年後に5億円／年間と見込む
- 出典: 当社調べ（業界最高クラスの電力密度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たに開発し、製品化いたします」「2025年５月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年５月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ＤＣＳシリーズ』１４００Ｗモデルを新たに開発し、製品化いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定」「2025年５月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「３年後：５億円／年間」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「半導体製造装置」「レーダー装置」「レーザー加工機」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「３年後：５億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」「３年後：５億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「業界最高クラス（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：５億円／年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：５億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：５億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「高入力電圧パワーモジュール電源『ＤＣＳシリーズ』の開発及び販売について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」半導体製造装置、レーダー装置、レーザー加工機」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ＤＣＳシリーズ』を新たに追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の回路技術や構造技術」「新たに開発し、製品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社には」「当社独自の回路技術」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最高クラス（当社調べ）の電力密度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「安全規格：ＵＬ（アメリカ）、Ｃ－ＵＬ（カナダ）、ＤＥＭＫＯ（デンマーク）」「ＣＥマーキング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『ＤＢＳシリーズ』が…幅広く市場から好評をいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「約２倍（当社従来比）に向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＤＣＳシリーズ」「ＤＣＳ１４００Ｂ」「ＵＬ６２３６８－１、ＥＮ６２３６８－１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最高クラス（当社調べ）」「高出力・小型・高機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「３年後：５億円／年間」「発売開始予定」の記載はあるが、注意書きはない」）
