# コーセル（6905） 2025年５月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20241219541194
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

2025年5月期上期は、半導体関連やFA向けの需要低迷、中国景気の減速、基幹システム移行の影響などで減収減益となった。これを受け、通期予想を売上高291.74億円、営業利益12.45億円へ大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

顧客側の在庫消化が進まず、半導体製造装置・FA向け製品などの売上が低調だったこと、中国景気低迷による需要回復の遅れ、基幹システム移行による一時的機会損失、LITEON資本業務提携費用などを理由としている。通期予想の引き下げについては、上期に続く全体的な低調と売上減少による減益を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":14855,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 営業利益: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.9}
- 純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-15.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29174,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1245,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1278,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":751,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高前年同期比":[{"要因":"日本","金額":-3481,"単位":"百万円"},{"要因":"アジア","金額":-866,"単位":"百万円"},{"要因":"北米","金額":-1356,"単位":"百万円"},{"要因":"欧州","金額":-1378,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":336,"単位":"百万円"}],"営業利益前年同期比":[{"要因":"売上高減少等","金額":-2666,"単位":"百万円"},{"要因":"変動費比率等","金額":-406,"単位":"百万円"},{"要因":"基幹システム移行等","金額":-286,"単位":"百万円"},{"要因":"LITEON資本業務提携費用等","金額":-100,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年5月期～2026年5月期","目標年度":"2026年5月期","売上高":417,"売上高単位":"億円","営業利益":62.1,"営業利益単位":"億円","営業利益率":15,"ROE":10}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":92.6,"単位":"%"},"ROE目標":10}
- 年間配当: {"年間":55,"中間":27,"期末":28,"単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1278,"unit":"百万円（FY2024計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":100.1,"単位":"億円（2025年5月期第2四半期）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LITEONとのクロスセル開始・拡大、医療機器・産業機器向け電源の共同開発、COSEL台北事務所の開設、LITEON社屋内への開発評価ラボ設置、低収益製品の利益改善、共同購買・新規サプライヤー開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益の予想値と前回予想比は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・利益ともに予想比で減収減益」「売上高 期初予想比▲88.2億円」「営業利益 期初予想比▲40.7億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2025年5月期 上期実績」で、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高・利益ともに前年同期比で減収減益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回 12月20日発表」「前回予想比 増減」に通期売上高▲8,826百万円、営業利益▲4,074百万円と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減［前年同期比］」「営業利益増減［前年同期比］」の図に、▲3,481、▲866、▲1,356などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の在庫消化が進まず売上低調」「中国景気低迷の影響による需要回復の遅れ」「流通在庫未消化により新規受注が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は連結の上期実績であり、地域別の売上増減率はあるもののセグメント別利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「COSEL品 変動費比率 ▲459」「PRBX品 製品原価率 ▲100」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲6,746百万円、営業利益前年同期比▲3,584百万円、基幹システム移行による機会損失3億円、提携費用2億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USD / JPY」「EUR / JPY」「SEK / JPY」の下期予想・通期予想が記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想表に下期営業利益610百万円、下期営業利益予想の増減図に要因別金額を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025目標 売上高417億円、営業利益62億円、営業利益率15％、ROE10％を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「COSEL台北事務所の開設、LITEON社屋内に開発評価ラボを設置」「新製品の共同開発・量産化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高推移」「海外売上高比率推移」「セグメント別 日本・アジア・北米・欧州」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「流通在庫未消化により新規受注が減少」「PRBX売上高 前下期比▲27.7％」「経常利益率▲13.3％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「変更後：株主資本配当率（DOE）3.5％を目途とする」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10％を目指す」「自己資本比率92.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2024計画の設備投資額1,278百万円、FY2023研究開発費386.0百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全28頁中、決算実績、通期予想、提携進捗、株主還元、中期計画などを説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期受注は第4四半期から半導体関連を中心に回復」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「調整局面が続く」「新規受注が減少」「前下期比▲27.7％」「経常利益率▲13.3％」」）
