# コーセル（6905） 小型汎用ＤＣ－ＤＣコンバータ『MUシリーズ』の開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20241219540855
種別: その他開示
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

小型汎用DC-DCコンバータの新製品「MUシリーズ」4モデルを開発し、製品化する。2025年2月から一部モデルの発売を予定している。

## 会社が挙げた理由

従来のSU/SUCシリーズの後継製品として、顧客の装置仕様や生産設備環境に合わせた選択・最適化要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型汎用DC-DCコンバータ『MUシリーズ』、MUS1R5、MUW1R5、MUS3、MUW3
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月～（MUS1R5／MUS3の発売開始予定）
- 適用分野: 計測器・分析器関連装置の制御ボード、入力電圧範囲の広い通信機器、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来品SUＣシリーズとの床面積比較で、1.5Wモデルは同等、3Wモデルは28％低減。製品高さ8.5mm。使用温度範囲は－40℃～100℃。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新製品の売上高は3年後に年間7.5億円を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たに開発し、製品化いたします」「2025年２月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年２月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「小型汎用ＤＣ－ＤＣコンバータ『MUシリーズ』の開発及び販売について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の発売開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化いたします」「発売開始予定」「３年後：７.５億円／年間」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：７.５億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高見込み」「３年後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社従来品『ＳＵＣシリーズ』床面積比較」「３年後：７.５億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年後：７.５億円／年間」「2025年２月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「新製品の売上高見込み　３年後：７.５億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「３年後：７.５億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発及び販売」「新製品の売上高見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「３．対象となる市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ＳＵ/ＳＵＣシリーズ』の後継製品として『ＭＵシリーズ』４モデル…を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…新たに開発し、製品化いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「市場分野の記載はあるが、地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「市場から好評をいただいております」は既存のSU/SUCシリーズ等についての記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品『ＳＵＣシリーズ』床面積比較…３Ｗ：２８％低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＭＵＳ１Ｒ５」「ＭＵＷ１Ｒ５」「ＭＵＳ３」「ＭＵＷ３」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表取締役社長」「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」「記」「本件に対するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広く市場から好評」「省スペース化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発売開始予定」「売上高見込み」」）
