# コーセル（6905） ユニット型シングル出力ＡＣ－ＤＣ電源 ＰＢＡシリーズ後継電源『ＰＤＡシリーズ』追加開発及び販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6905/disclosure/20241119525297
種別: その他開示
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6905

## 何が変わったか

PBAシリーズの後継となるPDAシリーズに、100Wモデル「PDA100F」と150Wモデル「PDA150F」を追加し、2025年1月から標準品として販売する予定です。これにより、PDAシリーズは既発売の3モデルと合わせて5モデルになります。

## 会社が挙げた理由

現行PBAシリーズから置き換えやすくし、高効率化・低ノイズ化を実現するため。幅広い産業分野の需要に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニット型シングル出力AC-DC電源 PDAシリーズ、PDA100F、PDA150F
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 標準品：2025年1月～（予定）
- 適用分野: 計測機器、FA制御機器、産業ロボット機器、表示器、アミューズメント機器、チップマウンタ等の製造装置、半導体製造装置、その他一般産業向け機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県富山市上赤江町一丁目5番1号（R&Dセンター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 効率90.5％（PDA150F、当社従来品比約3％向上）、待機電力1.5W（PDA150F、当社従来品比約75％低減）、周囲温度50℃で定格出力可能、周囲温度－20℃で動作可能
- 利用実績: PDAシリーズの15W、30W、50Wの3モデルを2023年12月に上市済み
- 業績への影響: 新製品の売上高を3年後に年間7億円と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ＰＤＡシリーズに１００Ｗ、１５０Ｗの２モデルを追加し、製品化いたします」／「標準品：２０２５年１月～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「標準品：２０２５年１月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「２０２３年１２月に上市済である１５Ｗ，３０Ｗ，５０Ｗの３モデルと合わせ、全５モデルとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品の販売開始予定」／「標準品：２０２５年１月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始予定」／「３年後：７億円／年間」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・特別な取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「４．新製品の売上高見込み」「3年後：7億円／年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新製品の売上高見込み」／「3年後：7億円／年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社従来品比 約３％向上」／「3年後：7億円／年間」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「効率 ９０．５％」／「待機電力 １．５Ｗ」／「標準品：２０２５年１月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「3年後：7億円／年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「新製品の売上高見込み」「3年後：7億円／年間」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「２モデルを追加し、製品化いたします」／「新製品の販売開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象となる市場」／「計測機器、ＦＡ制御機器」等」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ＰＤＡシリーズに１００Ｗ、１５０Ｗの２モデルを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度」／「追加開発及び販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界に対応する安全規格とＣＥマーキング対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ＰＢＡシリーズ…幅広い分野で好評をいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品比 約３％向上」／「当社従来品比 約７５％低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＰＤＡ１００Ｆ」「ＰＤＡ１５０Ｆ」／「ＵＬ６２３６８－１、ＥＮ６２３６８－１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「（コード番号 ６９０５ 東証プライム市場）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「効率、待機電力、動作温度、規格、販売開始予定の記載」）
